古泉一樹は超能力者だけど冷静なイケメン!家族はどうなってるの?【涼宮ハルヒの憂鬱】

人気作品【涼宮ハルヒの憂鬱】のメインキャラクターの中でも、必要以上に謎めいた存在として登場している古泉一樹。 涼宮ハルヒの願望によって謎の転校生として召喚された謎の組織に所属する謎の超能力者。胡散臭いまでに謎ずくめな彼のプロフィールは一重に涼宮ハルヒによる世界崩壊を防ぐためだとか。 そんな彼の本来の姿とは一体どのようなものなのでしょうか。SOS団の苦労人、古泉一樹の性格や特徴をまとめてみました。

1.冷静沈着、全てを見透かすイケメン

どのような事態に陥っても慌てず、騒がず事態の収拾に当たる古泉一樹。便利な解説役扱いまでされていますが、実際は感情が表情に出ないだけなのかもしれません。
涼宮ハルヒの傍若無人振りにはさすがにお疲れ気味です。

2.閉鎖空間限定の超能力者

涼宮ハルヒが生み出していると思われる閉鎖空間において、超人的な力を発揮する古泉一樹。神人との激しい戦いも組織の人間しか知るものはいません。
ハルヒが寝ている時に発生する閉鎖空間でいつも深夜残業に明け暮れています。

3.マニアックなアナログゲーム好き!

古泉一樹のSOS団での活動は、主に涼宮ハルヒの機嫌を取ることです。機嫌が良いと閉鎖空間の発生が抑制されるので色々と策を練りますが、基本的には部室でマッタリするのがSOS団の日常です。
彼の暇つぶしはキョンとのアナログゲームですが、かなりマニアックな物まで持ち出します。残念ながら実力の方は伴わないようです。

4.お芝居は見るのも書くの大好き

文化祭ではクラスの出し物で主役を演じ、SOS団恒例の合宿ではミステリーツアーを企画している古泉一樹。

単なるお遊びと言いながら真剣にストーリーを練り込む彼。舞台の主
役もノリノリに見えます。

使命がなければイケメン俳優になっていたかもしれません。

5.やっぱりミステリアスな古泉一樹

謎の転校生キャラも転校から時間が建ってしまうとただの人になってしまいます。謎のキャラクター性を保つためなのか、彼は素顔をことさらに見せようとはしません。

お疲れ気味の彼の私生活とはどのような物なのか。謎は深まるばかりです。

涼宮ハルヒが望むからSOS団にいるというのが一番の理由になっている古泉一樹。年頃の少年としての夢や希望や欲望は脇において、キャラづくりに励んでいます。

謎の組織の暗躍も、超能力者としての活躍も人知れず行われており、決して日の目を見ることはありませんが、それでも世界の平和を守るため世界の為に滅私奉公し続けています。

エムキャス