日野美羽の成長が早すぎ!かわいい幼女でも大人びてる【蒼穹のファフナー EXODUS】

日野美羽はフェストゥム因子を持つ両親から生まれ、竜宮島で人間から生まれた最初の子供です。 新しいタイプの人類と言われ、それは人類に様々な知見をもたらします。 これまでの島の子どもたちが持たない能力を生まれながらに備えていて、驚異的な肉体の成長スピードと新しい能力を見せてくれますが、精神面はまだまだ幼いところもあるようです。 新たな「可能性」を持った幼女、日野美羽についてまとめました。

1.竜宮島で育った両親から生まれた子供

日野道生と弓子の間に生まれた娘である日野美羽。

皆城乙姫をセンサーとして、島のミール(実体はフェストゥムの中枢器官)が人類の生と死に関する哲学及び文化について情報を集積したのちに生まれた最初の子供となりました。

年齢は2歳。フェストゥム因子を組み込まれ人工子宮から生まれた「島の子供たち」のカップルの初めての子供であり、人類にとって未知の要素を多く持っていました。

①成長のスピードが普通の人間、親世代よりも早い
②常時クロッシング状態が継続している
③フェストゥムとコミュニケーションが可能、などが観察されています。

2.ミールを介してのコミュニケーションが可能

母の日野弓子と二人暮らしをしていますが、竜宮島には同世代の子供がいないので友人がいません。

一人遊びをしながら見えない誰かと会話をしているような行動をとることが多く、弓子は成長の過程において自然に見られることなのかどうか判断がつかずに心配をしていたことがありました。

実際はミールの欠片を持っている少女とミールを介して対話をしていたことが後にわかります。

3.フェストゥムとのコミュニケーションが可能

クロッシングにおける強い感受性と接続能力を備えるがためにフェストゥムとのコミュニケーション能力も高く、「世界最高のエスペラント」と呼ばれ同じような資質を持った乙姫やエメリーを遥かに超えることが分かってきます。

対フェストゥム戦では完璧な情報収集力を披露し、アルヴィス軍に勝利をもたらしますが、逆にフェストゥム側からは危険な存在として憎悪の対象となってしまいます。

4.驚異の肉体成長

それまでの人類が持っていなかった新たな力を持つ美羽は肉体的成長速度も驚くほどに早く、短期間で織姫やエメリーと同世代の外見を持つまでに至ります。

肉体の変化だけではなく眠っていた他の能力も発露しますが、目に見える変化としては外見の成長が最も驚異的と言えるでしょう。

5.幼女でありながら責任感が強い

持ち前の好奇心も手伝い、クロッシングによるミールとの対話を積極的に行うことで美羽にはフェストゥムについての情報が蓄積されていきます。

さらに、年齢と不釣合いなほどの過大な能力に対する自覚と責任を持ちその力を行使しますが、時たま後悔や反省をしすぎて心を痛めることもあります。

「蒼穹のファフナー」シリーズに登場する少女は誰も彼もがやたら大人びていると言うか、達観していますね。

日野美羽は謎に包まれた新人類として様々な知見をもたらしていますが、肉体的成長速度も驚くほど早く短期間で織姫やエメリーと同世代と見まごうほどの外見へと成長します。

更に備わった超人的な能力を自在に操ることができるにも関わらず、健気にも多くの人々への配慮を忘れない優しい性格を持ち合わせています。

その外見が可愛らしいことも相まって応援をしたいと感じるファンも多く、「ファフナー」シリーズでも人気キャラとなりつつありますね。

エムキャス