クマ(熊島五郎太)はガキ大将な唐揚げ好き【妖怪ウォッチ】

ケータのクラスメイトで周囲からクマと呼ばれる熊島五郎太。 容姿からいくとかなりの暴れん坊な印象を受けます。 そんなクマは一体どんな人物なのでしょうか。

1.クマの容姿はがっちり型

クマは11歳の小学5年生で主人公のケータの同級生です。
ソフトモヒカン風の髪型、一重の目で顔にばんそうこう、がっちりした大きく太目な体が特徴です。

水色のジャンパーとハーフパンツ、スニーカーで元気に遊ぶガキ大将のような男の子です。

2.身体の大きさがクラスで一番

クマは身体の大きさがクラス一。力もあり少々乱暴者です。
しかし心根は優しく、涙を見せることもしばしば。シンプルでわかりやすい性格です。

ケータともう一人の同級生カンチとは仲良しで、いつも3人でつるんでいます。

3.好物は唐揚げ

クマの好物は唐揚です。給食のときは、他のものはさっさと食べてしまい、大好きな唐揚はとっておいて最後に味わって食べるほど唐揚好きです。
一度大事に残しておいた唐揚を床に落としてしまった際は、かなりショックを受けていました。

4.母親に弱い

ガキ大将で怖いものなしに見えるクマですが、弱点はお母さんです。
クマのお母さんは怖いだけでなく怖いもの知らずで物おじしない人。
クマの忘れ物を学校に届けに来たお母さんに教室の入り口で大きな声で「ゴロちゃん」と呼び掛けられ、みんなに笑われてしまい、真っ赤になって怒っていました。

5.妖怪に取り憑かれやすい

ケータの友達は妖怪に憑りつかれやすい傾向にあり、クマも例外ではありません。
よく憑りつかれるのはパワー系や大きい妖怪。体格のいいクマには体格の良い妖怪が寄ってくるようです。

また、人のものをうばう妖怪にもたびたび憑りつかれ、ケータたちを困らせています。

クマの両親はクマそっくりの大柄で体格のいい人たちです。ご馳走をクマとお父さんで奪い合ったりするような、元気な一家。クマがガキ大将になったのもうなずけます。

妖怪とは違い、登場人物であるケータの友達はそのキャラクターの詳細を語られることはアニメ中ではほとんどないため、話の端々から推測するしかありません。

よくよく調べてみればキャラクターの濃い脇役たちなので、いつかクマにクローズアップした話も作られるのではないでしょうか。

エムキャス