木場祐斗がイケメンなのにイッセーを好きすぎる!【ハイスクールDD】

人気アニメ「ハイスクールDD」。魔力で敵を倒すハードなアクションがメインの物語ですが、お色気要素たっぷりなハーレムアニメとしての側面も持っています。 ハーレム物らしく、主人公のイッセー以外の登場キャラクターは女の子がほとんどですが、実は少数ながら男の子も登場します。 そこで今回はイッセーを取り巻くハーレムの一角をなす、イケメン木場 祐斗の魅力に迫ってみました!

1.木場祐斗のプロフィール

長172cm、体重61kg。駒王学園2年生でオカルト研究部部員。元人間の転生悪魔でランクは騎士。

金色の髪を持つ美少年で、学園中の女生徒の憧れの的。イケメンで人気者のために、イッセーに一方的に嫉妬されたこともあります。

2.木場祐斗の壮絶な過去

元々は教会で「聖剣計画」ために育成されていました。
しかし主導者から全員因子不足と判断され、毒ガスで皆殺しにされそうになったところを一人だけ逃げ出します。

瀕死の状態をリアスに発見され、悪魔に転生され救われました。

3.眷属のエース

人間だったときの名前「イザイヤ」を捨て、リアスに「木場祐斗」と名づけられます。

あらゆる属性の魔剣を生成する神器「ソード・バース」と、聖剣を生成できる神器「ブレード・ブラックスミス」を同時に持ち、グレモリー眷属のエースとなりました。

4.木場祐斗の戦闘スタイル

戦闘では高速移動を得意とするテクニックタイプ。

しかしその生い立ちから「聖剣」への憎しみが忘れられず、「聖剣計画」の首謀者を倒した後も味方をかばって自らの命をすり減らすような戦い方を、仲間たちから心配されてきました。

5.木場祐斗とイッセーの関係

当初はそのイケメン振りからイッセーから一方的に嫉妬されることが多い祐斗でしたが、数々の戦いの中でともに背中を預けあって死線を潜り抜けるうち、互いに認めあうようになりました。

女の子のキャラを押しのけ、時には親友以上に見えることもあります。

そのためファンの中からはハーレムの中の一員なのではないかとも言われることがあります。

女性ファンのあいだで人気が高い木場 祐斗。彼のイッセーへの熱い言動は親友以上の怪しい関係に見えることがあるとして、ファンを騒然とさせたこともあります。

しかし、原作者によれば「単にイッセーに夢中なだけ」とのこと。
ですがイッセー本人としては気が気ではないようで、早く本命の彼女を作ってもらいたいと画策されています。

イッセーとギャスパーとの間の猥談会では、意外にもスケベな本性を現した木場君。様々な疑惑も持たれています。

エムキャス