花輪クン(花輪和彦)がお金持ちすぎ!寂しがり屋な一面も【ちびまる子ちゃん】

1990年代から国民的アニメとして大ヒットしているアニメ「ちびまる子ちゃん」。 主人公のまるちゃんと、まるちゃんの家族や楽しい仲間たちの日常を描いており、子供だけではなく大人まで夢中にしています。 まるちゃんには個性的な友だちがたくさんいましたが、その中でもとりわけ異彩をはなっていたのが「花輪クン」です。花輪クンの口癖「ヘ~イ、ベイベ~」は、流行語にもなり、真似をする子供たちが日本中にあふれました。 今回はそんな花輪クンの特徴をまとめてみました。

1.花輪クンのプロフィール

1965年8月7日生まれ。B型。獅子座。本人曰く、「はなわ」なので8月7日に生まれたとのこと。大金持ちのお坊ちゃまで、豪邸に住んでいます。

得意なスポーツはテニス。好きな食べ物はお鮨とイタリアン、海老のコキール、給食の酢豚。

お金持ちで一流シェフの料理ばかり食べて舌も肥えているはずなのに給食の酢豚が好きだなんて、給食の酢豚はどれだけ美味しいのでしょうか…。

2.面倒見の良いおぼっちゃま気質

キザなところもあるが親切で優しく、誰にでも分けへだてなく接するので人気者です。世話焼きで面倒見もよく頼もしいので、まる子をはじめクラスメートから頼りにされることも。

穏やかな平和主義者で、つかみどころのない独特の雰囲気を持った自由人でもあります。

3.英語がペラペラでベイベーが口癖

外国かぶれで、英語がペラペラ。語尾に「ベイベ~」と付ける口癖があり、また常に右側に流れる特徴のあるリーゼントヘアーを手でかき上げるクセもあります。

通信簿はオール5で運動神経もよく、文武両道。
完璧な人物ですが、字が下手なことだけが唯一の欠点です。

4.夏休みはいつも海外旅行

国内外に別荘があり、長期休暇中はほとんど旅行しています。
たくさんの習い事をしており、英語・フランス語・ヴァイオリン・ピアノ・インド哲学・お茶お花と休む暇もない努力家です。
運転手付きのロールス・ロイスで学校に送り迎えされることもあります。

5.家族といつも一緒なまる子を羨ましがっている

金銭的には恵まれていますが、両親は仕事で忙しくほとんど会えません。そのため、いつも家族と一緒に居るまる子のことを羨ましがっています。
また両親となかなか会えないことから、小さな頃から世話をしてもらっている運転手兼使用人のヒデじいのことを、まるで父親のように慕っています。

小学校時代の花輪クンは、将来の夢について「インドのマハラジャのようなお城に住み、ボンドガールをはべらすこと」と語っています。

中学生になるともっと現実的になり「東京の高校に入学し、将来は外国にたくさんの店舗を持つ父親の会社のオーナーになる」と話しています。

大富豪の家に生まれ、望むものは何でも買い与えられていたけれど、その実孤独だった花輪クン。

寂しさを紛らすように誰にでも優しくふるまっていた彼に寂しさを感じます。

エムキャス