聞くと切ないキャラソンまとめ。泣けてくるかも

キャラソンの中には、キャラクターと物語と関係した歌詞や、キャラクターの性格と連想するとあり得るという歌詞など、様々なものがあります。 明るくテンションが上がる曲、とてもキュートに仕上がっている曲、ネタで楽しませてくれる曲と多種多様です。 今回は、そんなたくさんあるキャラソンから切なくて泣ける、恋心を想像させてきゅっと切なくなる曲を5つ集めました。 最近のアニメや放送されて間もないものが多いので、聞いたことがある曲もあるのではないでしょうか。

1.「愛の歌」幸村精市

テニスの王子様より、王者立海大付属の中学最強プレイヤー幸村精市のラブソングです。

勝利が絶対の彼からは想像できないほどのセンチメンタルな歌詞で、切ないと感じるファンが多いのではないでしょうか。

特に最後のサビの部分がグッとくる、幸村の淡い恋心を描いたキャラソンです。

2.「なわとび」小泉花陽

『ラブライブ!』の「かよちん」こと小泉花陽のキャラソンです。
彼女の見た目の清純さから連想される切ない恋の気持ちを歌っており、前向きにもなれる上に歌声に癒されます。

アニメ本編には出ていませんが、スマホゲームのスクールアイドルフェスティバルの日替わり楽曲から聴いて、気に入った人もいるかと思います。
サビの「嬉しくて嬉しくて幸せすぎると泣けちゃうのごめんね」の部分は、音楽の雰囲気と相まって切なさが増しています。

3.「また あした」鹿目まどか

『魔法少女まどか☆マギカ』の第2話までのエンディング曲です。
主人公鹿目まどかのキャラソンでもあり、ほのぼのとした彼女の日常を歌っています。

一見、普通の魔法少女向けの音楽ですが、物語と絡むと切なくなってしまします。

第3話からの急展開や、魔法少女になってからの友だち暁美ほむらへの想いなど、本編全体を通していろいろな読み取れ方ができます。

極めつけは声優の悠木碧がコメンタリーで「素人の中学生がカラオケで歌うことを意識した」と、歌う際の凝った演出もあるというこだわりようです。

4.「約束」如月千早

『アイドルマスター』のアニメを見ていて、多くの視聴者が感動した20話のエンディング曲です。
幼い頃のトラウマを週刊誌がほじくり返して歌えなくなってしまった千早のために、765プロのアイドルたちが書き上げた曲です。

声の出ない千早のことを想った765プロのメンバーが一緒に歌い、支えられた千早が歌いだす瞬間に、涙腺が緩んだ人がどれほどいたのでしょうか。
神がかり的な演出も相まって、究極の切ないキャラソンです。

5.「祈りの歌」犬吠埼樹

『結城友奈は勇者である』の9話のエンディングを主要人物の一人、犬吠埼樹が歌ったバージョンです。

9話は自分たちの身体を知り、樹ちゃんを始め勇者部が元の日常に戻れず、感情を爆発させて受け入れるという展開で終わりました。

そこから樹ちゃんが歌うエンディングの演出がとてもずるく、切なさすぎて感涙するキャラソンとなったのです。

10~20代が知っているアニメの切ない曲のまとめでした。
儚い恋愛を描くようなものからキャラを想うと泣けてしまうものまで、聴いていると切なくなってしまうものばかりです。

もちろん今回ご紹介した5曲以外にも、そのキャラやアニメを切なく表している曲がたくさんあります。

お気に入りのものを探すのも楽しいでしょう。

エムキャス