【俺ガイル】比企谷八幡はぼっちだけどやる時はやる男!【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

あまりのやるせなさにイライラすることで有名な大ヒットライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」。 主人公の比企谷 八幡を始めとした奉仕部の面々やクラスメイトなど、あまりにも人間臭い生々しい感情を表現する内容がストレスを感じさせる作品です。 険悪な雰囲気だろうが、表面的な人間関係だろうがバッサリと一刀両断する比企谷八幡。 悪役も自ら買って出る彼のおかげで救われている人も、余計にイヤな気分になる人も? 人によって様々な反応がある、比企谷八幡というキャラの性格や特徴をまとめてみました。

夢はでっかく専業主夫!働きたくないでござる

将来の夢はお嫁さんというのは許されるのに、将来の夢は専業主夫が許されないのは納得いかない、という強い信念を持つ男女平等主義者の比企谷八幡。

高校生にもなって、いや高校生だからこそ将来の夢は専業主夫と公言しています。
彼は社会の歯車にはなりたくようです。

腐った魚のような濁った眼をした少年

彼の大きな特徴として、その腐った目が上げられます。
顔立ちは普通レベルなはずなのですが、死んだような目が全てを台無しにしている八幡。

彼の心の内を表したようなその瞳、目は口ほどに物を言うということなのでしょうか。

キングオブボッチ、ボッチ界の超新星とは彼のこと

どこにでもあるけれど特に認識はされない空気のような存在感。
高いステルス性能をもった比企谷八幡は誰にも認識されることなく、誰とも話すことなく一日を過ごすことも可能です。

それまでの人生で培われたボッチ力は非常に高く、右に出るものがいません。
周りに人がいないですからね。

実は文系科目は得意、国語学年3位は伊達じゃない!

八幡の通う高校は結構レベルの高い進学校です。
そこに通う彼も勉強は壊滅的な数学などはさておき、文系科目は得意なのです。

国語は学年3位とまた中途半端で目立たない位置ですが優秀な成績を残しています。
しかし、残念ながらその国語力は対人コミュニケーションに活かされることはないのです。

やるべきことはやってしまう男

必要があればそれをどうにか片づけてしまう性格である八幡。
決して責任感が強いとかリーダーシップがある訳ではありません。

「やるべきことはやる」、「自分でできることならする」という一人で生きてきた者としての生存本能がそうさせるのでしょうか。

ある意味自虐的と取れるような行動でも平気で取り、自分が悪者になってでも事態を収束させる。それが彼の行動原理です。

比企谷 八幡は得をする生き方が苦手な、損な性格をしています。

自業自得な面もありますが、彼を理解するのは簡単にはできないでしょう。

奉仕部に入ることで人前に立たされることが多くなり、嫌々ながらも学園内の揉め事を片づけ続ける八幡。
彼にできる精一杯の犠牲で今日もなんとなく学園は回っているのかもしれません。

そんな彼を癒すことができるのは極甘なMAXコーヒーだけなのでしょうか…?
八幡が幸せになる日が来るのか、やっぱり来ないのか。
今後の展開から目が離せません!

エムキャス