ニセコイ橘万里花がお嬢様かわいい!九州訛りが出ることも

ラブコメ漫画の王道を行く週刊少年ジャンプ連載中の「ニセコイ」で人気のヒロインと言えば橘 万里花です。 主人公、一条楽との幼い頃の想い出をずっと大事にし続けてきた彼女。 10年にも及ぶ片想いの末に突然転校してきた橘万里花は来てみてびっくり。 想い人の一条楽には恋人がいるわ、好きな人もいるわと非常に面倒な関係に巻き込まれていました。 花のような愛らしいその外見とはうらはらに、強引な手段も辞さない彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。 ニセコイ橘万里花の特徴と性格をまとめてみました。

1.かわいいお嬢様

万里花は警視総監の息女として大切に育てられてきた「箱入り娘」です。
常にSPに囲まれている本人も、それを意識して普段は「お嬢様言葉」を使っています。

お嬢様なのは確かですが、これは彼女の一面でしかありません。

2.自分のしたいことをする自由人

一条楽に対するアプローチはヒロインの中でも一番積極的。
いつでもどこでも迫ることを忘れません。

中学時代にいじめにあった時も逆にその連中へ制裁を加えて学校を牛耳ってしまったほどであり、自分のやりたいことをやり通す自由なヒロインです。

3.普段はお嬢様言葉だけれど本当は九州訛り

幼少時から九州で育った万里花は、興奮したり気が動転したりすると自然と九州訛りでまくしたててしまう癖を持っています。

その一瞬は気の強い九州女的な部分が垣間見え、そんな普段とは違う一面がギャップとなって魅力的だというファンも多いようです。

4.本当に一条楽が大好き

何でそこまで…と思わなくもないですが、10年前に出会った少年に恋をした万里花は今現在も一条楽の事が大好き。

普段は押しが強いく強引なアプローチが目立ちますが、ふとした瞬間に見せるかわいい女の子っぷりが彼女の魅力とも言えるでしょう。

楽の事を様づけで呼び慕うなど、羨ましい程に愛を注ぐ女の子です。

5.ちょっと不遇

何かと鈍感力が高いキャラクターが多い「ニセコイ」。
逆に気が回り過ぎる万里花はそれで貧乏くじを引くことも多いのです。

4番目のヒロインとしたので登場順も遅め、アニメ1期では出番もほとんどなくあまり恵まれているとは言えませんが…溜め込んだ分は2期でハジけてもらいましょう。

病弱で幼馴染で可憐、主人公にベタ惚れとメインヒロインの資格十分な橘 万里花。

その強引な性格と猫かぶりな態度で誤解されがちですが、とても芯が強く素直な女の子です。

周りにはすっかり見抜かれてしまって、その強さに逆に甘えられているような気もする彼女はこのままでは敗北ルートへまっしぐらな気がしてなりませんが、遠慮せずに一条楽へ迫っていってほしいものです。

万里花に幸せな日が来ることはあるのでしょうか。
今後の展開が気になります。

エムキャス