ワンピースで未回収の伏線一覧。Dや空白の100年など

人気アニメ、ワンピースには多くの伏線が存在します。 物語の大筋に関わる重要な伏線であったり、キャラクター同士の関係に関わるものであったり、大小はさまざまです。 今回は、今後のワンピースの展開に深く関わってくるであろう話の大筋にも関わる未回収の伏線をまとめてみました。

伏線1.そもそも一つなぎの秘宝ワンピースとは?

頂上決戦時、白ひげが死に際に、ひとつなぎの大秘宝ワンピースは存在すると言っています。

海賊王ロジャーの言っていたワンピースは伝説ではなく、実際に存在するものだと言う事です。

さらに、麦わらの一味が冥王レイリーに会うシーンでは、ワンピースについて知っているが、オハラもロジャー海賊団もことを急きすぎたのかもしれないという発言をしています。
レイリーの発言は、ワンピースを知ったからといって、何かができる訳ではないという意味です。

ワンピースとは一体何を指しているのでしょうか?

伏線2.たびたび出てくるDの意思とは?

Dr.クレハや白ひげなど、ワンピースに登場するキャラクターがたびたび口にする「D」について、モンキー・D・ルフィーなどの名前にDのつく人物が関係しているとされています。

Dとは古代の巨大な国家に繋がる手がかりです。

Dの名前を持つエースの意思もいずれ受け継がれるという白ひげの発言から、Dは転生して受け継がれるものではないかとの考察があります。

伏線3.ワンピースでの歴史の謎!空白の100年

麦わらの一味ロビンの故郷オハラでは、国家犯罪とされる研究が行われていました。

ルフィー達の生きる時代では世界政府が世界を治めていますが、それ以前に古代国家が存在していたと言うのです。

また古代国家から世界政府に治世が変わる100年の歴史は空白になっています。

語られない空白の歴史は、世界政府にとって不都合な歴史であり、空白の100年を知るための古代文字を刻んだポーネグリフの解読は国家犯罪とされました。

未だに、100年の間に何が起こったかは解明されていません。

伏線4.黒ひげケルベロス説?

悪魔の実を過去に2つ食べたものは、粉々に飛び散って死ぬと言われているのに、なぜ黒ひげは2つの能力を手に入れることができたのでしょうか?

有力な候補はケルベロス説です。
物語の中には、ブルックが悪魔の実の能力は魂に宿ると言う発言をしています。

さらに、白ひげやエースが、黒ひげによって殺されたサッチの魂の行方を気にしていることから、黒ひげは実そのものではなく、魂を食べたという見解です。

ギリシア神話のケルベロスが、死者の魂を食べるというところから黒ひげのケルベロス説が囁かれています。

伏線5.超新星ジュエリー・ボニーの謎

ルフィー達を含む最悪の世代の一人であるジュエリー・ボニー。
ボニーに関してはさまざまな憶測が飛び交います。

伏線の一つはボニーの名前。
アン・ボニーという実在する女海賊から付けられています。
アンという名前は、エースの母親ルージュが女の子であれば付けようとしていた名前です。

さらに、新世界編では黒ひげに負けたボニーが、赤犬に引き取られるシーンがありますが、赤犬が政府から逃げ出したと発言しています。

また、年齢を自在に操れる能力から、実年齢は不明です。

ボニーに関する未回収の伏線がさらなる謎を掻き立てますね。

ワンピースの物語に深く関係するであろう未回収の伏線を紹介してきました。

特に、ひとつなぎの大秘宝ワンピースについては、題名にもなっている通り物語の根幹ともなる部分だと言えます。

今後、ひとつなぎの大秘宝ワンピースについて徐々に秘密が明らかにされていくことでしょう。

他にも細かな部分を含めまだまだ謎の部分が多く残っていますが、物語が進むごとに徐々に解明されていくと思われるので、これからの物語の展開には目が離せませんね。

エムキャス