るろうに剣心キャラクター強い順ランキング

『るろうに剣心』は、1994年から1999年にかけて週刊誌に連載された和月伸宏さんによるマンガです。 テレビでアニメ放送され、その後、実写化されました。 映画も大ヒットし、海外でも「Samurai X」のタイトルで放送されています。 原作であるマンガが終わった今でも根強いファンが多く、フィギュアやゲームも今なお人気を博しています。 ストーリーもさることながら、それぞれのキャラクターが個性的なのも人気の秘訣です。 では、その中で一番強いのは誰なのでしょうか? 今回はキャラクターを強い順のランキングでまとめてみました。

強さランキング1位.圧倒的な強さ「比古清十郎」

強い順ランキング第1位は、飛天御剣流13代目継承者である比古清十郎です。
主人公の緋村剣心の師匠でもあります。
その点から見ても、強さは保証されるのではないでしょうか。

るろうに剣心の中に出てくる登場人文の中では、原作者の和月さんが「トランプで例えるとジョーカーに相当する」と語るくらい桁外れの強さです。

因みに、比古清十郎は本名ではなく、継承名です。

強さランキング2位.悪のカリスマ「志々雄真実」

るろうに剣心の中では、悪役でありながら絶大な人気を誇るのが志々雄真実が第2位です。

徹底的な「弱肉強食」主義者。
1本筋の通ったぶれない人物で、それがカリスマ性を生んでいます。

幕末、長州派に属し、剣心の後を継ぐ形で暗殺者となりますが、有り余る野心のせいで本人が暗殺されます。が、全身を焼かれながらも生き延びるのです。
その「しぶとさ」も志々雄真実の強さであり、魅力となっています。

強さランキング3位.硬軟併せ持つ主人公「緋村剣心」

強さ順ランキング第3位は、るろうに剣心の主人公で飛天御剣流の使い手の緋村剣心です。

幕末には伝説の刺客「人切抜刀斎」として恐れられました。
その後は、逆刃刀を持ち「不殺‐ころさず」を誓い流浪人となります。

温厚な性格のため、慕う人も多いですが、抜刀斎としての過去・強さを恐れ、敵もまた多いのです。

見た目は若いですが、設定年齢は30歳。バツイチ。
意外な設定です。

強さランキング4位.「斎藤一」、必殺技は「牙突」

強い順ランキング第4位は緋村剣心の宿敵、斎藤一。
るろうに剣心のキャラクターの中で一匹狼は多くいますが、斎藤一は徹頭徹尾、冷徹で不愛想な一匹狼です。

「悪・即・斬」という絶対的な正義を持っている人物で、警視庁の密偵でもあります。
口癖は「阿保が」。

作者の和月さんは「斎藤と戦わせると誰もが弱者になってしまう」と語っています。
己の正義のためなら、どんな手段を使ってでも勝つ。
それが、斎藤一の戦法であり、強さです。

強さランキング5位.「四乃森蒼紫」/回転剣舞と小太刀二刀流

強さランキング第5位の四乃森蒼紫は隠密御庭番衆の御頭の座についた時、15歳という若さでした。

幼い頃から隠密としての訓練を積んでおり、一見すると無口で無表情です。

しかし、部下たちに対する思いは熱く、そこが人気の秘密となっています。
るろうに剣心の登場人物の中で、不動の美形キャラクターでもあります。

必殺技の回転剣舞は、逆手の小太刀の動きから繰り出される高速の三連攻撃。
剣心に重傷を負わせた技です。
蒼紫の強さは、心に秘めた熱さと戦闘美学にあります。

るろうに剣心には、まだまだ多くのキャラクターが登場します。
そのどれもが魅力的で、ひと癖もふた癖もある剣豪揃いなのです。

また強さのランキングは、人気の度合いや好き嫌いにも左右されますが、剣の腕だけではなく、キャラクターの性格や信条にも大きく関わってきます。

ただ、抜刀し、人切りが好きなキャラクターもいれば、不殺を誓うものもいます。

きっと、肩入れしたくなるキャラクターが、「るろうに剣心」の中には存在します。

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