孫悟空の母親ギネって誰?鳥山明氏のマンガに登場していた!

再放送やアーケードゲームなどで人気が続いているアニメドラゴンボール。 最新の映画『復活のF』の上映情報も徐々に増えていき、コラボCMにも見かけるようになりました。 最近では、新たな設定も顔を出すようになり、ついに謎のベールにつつまれていた孫悟空の母親について明らかになりました。 悟空の母親の名前や性格、容姿など気になるところです。 そこで今回は今まで登場の気配すら感じられなかった孫悟空の母親についてまとめてみました。

1.孫悟空の母親はかわいい

悟空の母親はいかつくなく、かわいいです。
尻尾を切られた悟空とは違い、しっぽもちゃんと生えています。
短髪でボーイッシュな感じなので、孫悟空の兄のラディッツは母親に似ているようです。

サイヤ人は少数民族の上に女性が全体の1割という設定です。
めずらしい女性タイプのサイヤ人を射止めた、悟空の父のバーダックは抜け目ないですね。

2.名前はギネ

母親の名前はギネです。
悟空のサイヤ人一家は、野菜の名前からとられていて、父親はバーダック(ごぼう)、兄はラディッツ、悟空はカカロット(キャロット)です。

この法則で考えると、ギネはねぎからとられていそうです。

孫悟空の名前は、地球に降りたときに育ての親となった孫悟飯につけられました。
二つの名前を持つ主人公なんてカッコいいですよね。

3.旦那バーダックとはラブラブ

バーダックが他の惑星の任務から帰ってきたとき、久しぶりの再開にお互い抱きしめあっています。

どのくらい離ればなれになっていたかわかりませんが、仲睦まじいようですね。

基本的に結婚や愛の概念がないサイヤ人ですが、この二人は繁殖以外に絆が強そうです。

4.バーダックとギネとの出会い

二人の出会いについては、詳しく描かれていません。
しかし鳥山明先生へのインタビューから、バーダックとギネは、元戦闘員の4人グループの一人だったようです。

穏やかな性格で戦闘にあまり向いていないタイプのギネは、よくバーダックに助けられた様子。
恋愛感情が芽生えるのも自然なことですね。

5.ギネが登場する漫画

ギネは鳥山明先生の漫画『銀河パトロール ジャコ』の単行本に載っており、巻末の短編漫画『ドラゴンボールマイナス』に登場しています。

ギネの他にも、なぜ悟空が地球に向かったのかなど、ドラゴンボールの始まりを見ることができます。

連載開始から30年後に明らかになった孫悟空の母親の実態は、荒い気性のサイヤ人の中でも珍しい女性で、優しい性格のかわいい人だとわかりました。

どうりで悟空は、筋斗雲に乗れる純粋な心の持ち主なわけです。

悟空は、父親のバーダックの容姿と母親のギネの心を受け継いだ、貴重なサイヤ人なのかもしれません。

ゆえにスーパーサイヤ人やサイヤ人ゴッドになれたのでしょう。
悟空の誕生秘話がわかり、なおさら映画のフリーザとの戦闘が楽しみですね。

エムキャス