【銀魂】エリザベスの正体はおっさん?中身や性格など紹介

「銀魂」には多くのマスコットキャラクターが登場します。 中でも謎が多い「エリザベス」に今回は焦点を当て、行動や能力から実態を解明していきます。 登場時は桂小太郎のペットとして扱われていましたが、回を重ねるごとにその能力や交友関係、はたまた隠された真実が明らかになるエリザベス。 時には桂小太郎だけでなく、坂田銀時らも巻き込んだ大規模な戦闘に発展する事件も起こしています。 エリザベスは一体何者なのか、そしてどこから来て何が目的なのか。 その一端ではありますが、今回はご紹介したいと思います。

エリザベスの正体はおっさん?

9月7日生まれ、身長180cm、体重123kg。
外見は白いペンギンのような風貌で、まん丸の目に三本まつげ、黄色いくちばし状の口と同じく黄色い水かきのついた足が特徴です。

普段は言葉を発することは無く、プラカードに文章を書いて会話に参加しています。

また中から時折、すね毛が生えた足が見えることがあり、外側は被り物である疑惑があります。またすね毛という点から男性という可能性が高くあります。そのためマダオの様なおっさんなのではないかという疑惑があります。

もうこれだけでかなり異様なキャラという事がわかりますね。

桂小太郎とエリザベスとの関係

坂本辰馬が桂小太郎に送ってきた、謎の宇宙生物として登場したエリザベス。

桂小太郎に文字を教わりながらペットとして行動を共にしていましたが、いつしか相棒としての地位を築き、桂小太郎の仲間の攘夷志士達からも一目置かれる存在へと成長しました。

桂が率いる「攘夷党」の実質的なナンバー2と言えそうです。

高い戦闘能力を誇るエリザベス

見た目の可愛らしさとは裏腹に戦闘能力は高く、意思表示するためのプラカードを使っての攻撃や口からキャノン砲を発射することもできます。
カンも鋭いことから他の攘夷志士にアドバイスをすることもあり、純粋な戦力としてだけでなくかなり頼りになる存在であると言えるでしょう。

エリザベスの家族

主に桂小太郎と過ごしていますが、長屋に自宅を持っています。

そこにはエリザベスの家族が住んでいて、人間の奥さんと同じような被り物(?)をした子供が住んでいます。

ほんわかした見た目ですが、子供の躾は厳しい厳格な父親という一面があります。

ただ、それ以来家族は全然出てこないのであの人達がいったいなんだったのか、それも謎になってます。

シフト制

エリザベスの中の人はシフト制で月曜勤務のヘルプエリザベスと火~日曜勤務のレギュラーエリザベスがいます。

たまにレギュラーエリザベスが長期休暇を取ることもあり、その場合はヘルプエリザベスが代わりに勤務しています。

これは桂小太郎も承知の事実です。

可愛い見た目のエリザベスですが、その実態は桂小太郎の相棒として戦闘もこなし、周りからの信頼も獲得している頼れる人物ということが分かりました。

また、勤務の傍ら家族を養い、子供の教育にも一生懸命な父親という事実、そして中身の人はシフト制で複数人いると事実もあり、謎は全ては解明されませんでしたが、エリザベスの人物像にかなりせまる結果となりました。

今後、どのような新事実が判明するのか、レギュラーエリザベスの正体は出てくるのか注目のキャラクターの一人です。

エムキャス