黒子のバスケ名シーンまとめ。高校を舞台に繰り広げられる熱い試合

「黒子のバスケ」の名シーンといえば、試合中の名シーンが多く、インターハイやウィンターカップなど、あげればきりがないくらい名シーンはあります。 他にも「キセキの世代」を有する学校との対戦はどれも、溢れるほどの名シーンがあります。 もちろん練習試合や通常の練習風景といった誠凛パスケ部の日常の中でも、名シーンと言えるシーンもたくさんあると思うので、今回はその中から特に名シーンと思われるものを厳選してまとめました。

シーン1.黒子テツヤ高校で初の視線誘導(ミスディレクション)/第1Q

最初の名シーンは、黒子の高校で初めての視線誘導のシーンです。
誠凛バスケ部入部後に部内で2年レギュラーと1年生とのミニゲームを行うことになります。

序盤から荒削りではあるが、圧倒的な存在感・天賦の才の片鱗を見せつける火神大我。
そして超強豪校の帝光中バスケ部出身だが、誰も気づかない影の薄さで、ミニゲームに参加していることを周囲の人が忘れてしまうほど存在感のない黒子テツヤ。

対照的とも言える二人による、黒子の影の薄さを利用したミスディレクションを利用した見えないパス回しでパスを通し、1年のチームが点数を重ねだしたことで、黒子テツヤが、帝光中学『キセキの世代』の幻の6人目(シックスマン)だと判明したシーンです。
黒子テツヤの能力を印象づけた名シーンです。

名シーン2.誠凛VS海常の練習試合/第4Q~5Q

海常高校との練習試合が続く中黒子テツヤが負傷するというアクシデントがあり、黒子テツヤは戦線離脱します。
しかし試合終盤には戻り、火神大我と黒子テツヤの連携で2点差で誠凛が勝ちます。

その時、初めて負けを経験した黄瀬涼太が、涙を流すシーンです。
負けを経験したことで、これからさらに黄瀬涼太が強くなっていくと予想できる名シーンですよね。

名シーン3.黒子の正義感/第5Q

誠凛と海常の練習試合後、公園で黄瀬と黒子と火神で話していましたが、いつの間にかいなくなった黒子。
気づいたら隣のストリートバスケのコートで起きた揉め事に後先も考えずに首を突っ込んでいました。

どうなるのか考える前に行動してしまう、芯のある正義感を持った黒子テツヤらしいシーンですよね。

名シーン4.黄瀬涼太VS青峰大輝/第24Q

誠凛は敗退したが、桐皇と海常の試合が始まり、黄瀬涼太と青峰大輝の戦いが幕をあけました。

第1クォーターは海常がリードしていましたが、第2クォーターでは、青峰が黄瀬をプレイで圧倒して、第3クォーターになると一転、海常が桐皇追いかける状態です。

そんなピンチ名状況の中で、今までに感じたことがない自分を信じてくれる仲間たちとの絆を感じ、黄瀬涼太の能力が覚醒していく、友情を熱く感じることが出来る名シーンです。

名シーン5.教育係・黒子 帝光中学時代/第22.5Q

帝光中バスケ部に途中入部した黄瀬涼太の教育係についたのは、黒子テツヤという自分より弱そうな少年で、納得がいかない黄瀬涼太。

そんなある日黄瀬涼太と黒子テツヤは二軍の試合に同伴することになり、そこで黄瀬涼太は黒子テツヤの能力に気づきます。

黒子テツヤに対して態度を改めるきっかけとなったそんなシーンです。

たくさんある名シーンの中から、5つの名シーンをご紹介しました。

ほとんどが主人公である黒子テツヤが関係するシーンですが、桐皇と海常の試合の名シーンだけは黒子が関係していません。

試合で繰り広げられる黄瀬涼太と青峰大輝の一騎打ちは見ごたえがあるシーンになっています。

青峰大輝のプレイにあこがれてバスケを始めた黄瀬涼太が、その青峰大輝と戦っていく中で仲間との絆を感じ、成長する姿が描かれたシーンが印象的です。

黒子のバスケにはこうしたファン同士で語ることができる名シーンが数多くあります。

エムキャス