タッチ名シーンまとめ。達也と南の青春アニメ

アニメ化された大人気漫画の『タッチ』は、高校野球を題材とした青春物語です。 高校生の一卵性双生児とその幼馴染が主人公として、高校生活の三年間が描かれているタッチ。 テレビアニメ化や劇場用のアニメ化もされ、一世を風靡しました。 野球漫画としてのシーンと共に、恋愛要素も多く描かれているシーンも多いため、名シーンが満載です。 根強いファンも多く、最終回には誰もが感動の涙を流しました。 最終回の感動の名シーンの他にも、『タッチ』の名シーンをとりあげていきます。

名シーン1.タッチファンが求めていた最終回!

甲子園が開幕するその直前に主人公の上杉達也が、宿舎を抜け出して浅倉南に会いに行き告白をする場面です。

ファンが待ちに待った告白シーンは感動ものです。

名シーン2.人間らしい心の動きを描き出す!

上杉和也が交通事故で亡くなった後、浅倉南は一人、高架橋の下で車の騒音に紛れて嗚咽し慟哭します。

最愛の人を亡くした悲しみを人前には出さない南の精神力の強さが窺えます。

名シーン3.自信のない達也をキスで起こす

うだうだ二段ベッドでしている上杉達也。
「キスしてくれたら起きる」と言うも、南には相手にされません。
ところが、ふいをついて浅倉南はキスします。

呆然とする上杉達也が面白くも不甲斐ないシーンです。

名シーン4.南の夢を叶えるため、野球に向き合う!

上杉達也は一卵性双生児の弟が他界した後、甲子園へ行きたい!という浅倉南の夢を叶えるために野球部へ入部します。

最初、弟の上杉達也の女房役と言えるほど信頼関係にあったキャッチャーに相手にされなかった上杉達也。

そんな二人が結果としてバッテリーを組むことになる名シーンです。

名シーン5.上杉達也と新田との正々堂々と真っ向勝負!

高校三年生になった上杉達也は、甲子園を目指し、新田の所属する須見工と決勝戦で勝負します。

延長戦にもつれこみ、強打者の新田を敬遠するように指示されますが、上杉達也は指示を無視して、勝負することを選びます。

上杉達也の男の意地が見られる名シーンです。

『タッチ』は、高校野球を主軸として描いた青春恋愛漫画です。
野球に興味のない人でも『タッチ』にはまった人が多かった理由には、絶妙なストーリー展開と心の描写が挙げられると思います。

甲子園への夢に、淡い恋愛に、真っ直ぐな人の心に自分の思いを重ね合わせた方も多くいるのではないでしょうか。

青春を思い出させてくれるアニメです。

エムキャス