名探偵コナン名シーンまとめ。推理の中に感動シーンあり

江戸川コナンこと工藤新一は黒の組織によって薬を飲まされ、体だけが子供になってしまいます。 しかし、幼なじみである毛利蘭に危険が迫ってならないため秘密にしています。 黒の組織のボスの正体は誰なのか、コナンは工藤新一に戻れるのか、先が気になる方も多いのではないでしょうか。 他にも同じ薬で子供になってしまっている灰原哀や、謎の多いキャラクター、安室透、世良真純、黒の組織のベルモットなど気になる存在がたくさんいます。 そんな気になることの多い『名探偵コナン』ですが、今回は今まで放送された話の中から、特に印象に残っている名シーンをご紹介します。

1.命がけの復活 帰ってきた新一

この話は今放映されているアニメのエンディング「君への嘘」で使われています。

コナンを新一だと疑った蘭の元に新一が帰ってきます。
しかし、大事な言葉を言おうとしたその時にまた新一は事件を追ってしまい、その後またコナンに戻ってしまうのです。

しかし、コナンの姿だとしても、思いを伝えます。

「いつか、いつか必ず絶対に、死んでも戻ってくるから。それまで蘭に待ってて欲しいんだって」と。

2.名家連続変死事件

愛した相手は自分の両親を殺した人だった。
しかも罪の意識に耐えられず自殺までされてしまう。

愛する人を亡くし、復習という生きる目的もなくした真犯人は、この世に未練をなくし自殺しようとします。

それを分かった上でコナンは自殺を止めます。

自殺を止めないなんて殺人者と同じだと。

コナンの事件の話の中でも、珍しく賛否両論がある事件の名シーンです。

3.迷宮のフーリガン前後編

灰原哀がコナンに言うところが名シーンです。
「あなた言ったじゃない?運命から逃げるなって言ったじゃない?」
「守ってくれるんでしょ?」と真顔でコナンに言うのです。

この時の灰原哀は本気だと思うんですが、コナンはちょっと戸惑っています。

4.揺れる警視庁 1200万人の人質

ある日爆弾事件が発生し、コナンは高木刑事とエレベーターの中に閉じ込められてしまいます。
その時のコナンと高木刑事のやりとりが名シーンです。

「いるかもしれないんだぜそこに、この世で一番死なせたくない大切なやつが」そんな大人っぽい言葉を聞いて高木刑事は呆然としてしまいます。

「君は一体何ものなんだい?」
「知りたいなら教えてあげるよあの世でね」

5.工藤新一NYの事件

工藤新一がまだコナンになる前の話です。
飛行機の中で事件を解決しNYにやってきた新一と蘭。
蘭は自分が犯人を助けたために殺人が起こってしまったことを悔いていました。

そんな時、連続殺人犯と遭遇してしまいます。

連続犯はビルの階段から落ちてしまいそうになりますが、蘭と新一が助けます。
迷わず助けた新一は「人が人を助けるのに理由なんかいるのかよ」と言います。
その言葉で蘭は自分のやったことは間違っていなかったと思うのでした。

名探偵コナンには数多くの名シーンがあります。
コナンや蘭やその他取り巻く人々の中にも名シーンがあるからです。

他にも人気の名シーンがあり、毛利小五郎がまだ刑事だった時に妃英理が人質に取られてしまって妃英理の足を撃ったところは毛利小五郎の苦悩が感じられると、高く評価されています。

また世良真純が命がけでコナンを救うところなど、感動できる名シーンがまだまだあります。

そのため名シーンを挙げていたら枚挙に暇がありませんので、アニメを観て好きな名シーンを探してみてはいかがでしょうか。

エムキャス