コードギアス名シーン集。涙と感動ありの熱血名シーン

約10年前にテレビ放送が開始され、いまだに多くのアニメファンから熱い支持を受ける「コードギアス・シリーズ」。 テレビアニメ「コードギアス反逆のルルーシュ」から始まった本シリーズは、OVA版「コードギアス亡国のアキト」として受け継がれ、今でも新作が作られ続けています。 今回はそんなコードギアスの名シーンをまとめてみました。

コードギアス名シーン1.ガウェインとランスロットの共闘

「私は今から敵の司令部を叩く。君はどうする?」
ルルーシュとスザクがランスロットとガウェインで共同戦線を張リ、最強コンビを結成します。

挿入歌の効果も相まって、ギアスファンの中でも特にメカ好きな人たちが熱くなったシーンです。

コードギアス名シーン2.「朝はきますよ」

14話のシャーリーのセリフです。

密かにルルーシュを慕っていたシャーリー。

その気持ちに気が付いていたルルーシュは、辛い選択をします。
しかし記憶を無くしたはずのシャーリーは、ルルーシュに希望を持てと勇気付けるのでした。

コードギアス名シーン3.「それでも俺は明日がほしい!」

R2終盤の名セリフです。ルルーシュは父・シャルルと、兄・シュナイゼルと完全に袂を分かちます。

過去の回想の世界に安寧を求める父に真っ向から立ち向かうルルーシュ。
その代償として父親を永久に失い、やがて自分の身も破滅に向かうとしても。

コードギアス名シーン4.「そのギアス、確かに受け取った」

「コードギアスR2」最終回の名シーン。
世界を一つにするために、全ての憎しみを背負ったルルーシュを刺したスザク。

既に世界には存在しないことになっているスザクは、もう二度と人前で仮面をはずすことはできず、これからは一生「ゼロ」の仮面を被って生きていくことになります。

平和の象徴となった「ゼロ」を演じ続けて自分の創った平和な世界を保って欲しい、という最期の願いが込められたルルーシュのギアス。

その願いに対するスザクの確かな覚悟が感じられる名シーンです。

コードギアス名シーン5.お兄様愛しています!

R2最終回より、スザクに刺されたルルーシュは、真っさかさまに妹・ナナリーの元へと落ちてゆきます。

血まみれのルルーシュの手に触れたナナリーは、ルルーシュが本当は何をしようとしていたのかようやくすべてを悟ります。

どんなに手を汚してしまっていても、世界中から嫌われていても、たった一人の最愛の兄…。

涙なくしては見れないシーンです。

コードギアスの面白さは、主人公たちが世界の成り立ちを変えるために命がけで戦うところにあります。

典型的なロボットアクションに加え、若い登場人物の成長や学園物のような恋の描写もあって、女性ファンも熱狂しました。

さらに、ケレン味のあるオーバーアクションの演出が話題を呼び、名セリフがネット上で盛んに持ち上げられました。
コードギアスに影響を受けたアニメ作品も、数多く作られています。

10年経っても色あせず、いまだに拡大を続ける「コードギアス・シリーズ」から今後も目が離せません。

エムキャス