めぞん一刻名シーン集。恋の三角関係の行方は

めぞん一刻といえば、音無響子をめぐるなんの取り柄もない五代裕作とお金持ちのテニスコーチ三鷹瞬の恋のバトルです。 普通だったら三鷹さんを選びそうなものですが、なぜか管理人さんは五代くんのことが気になってしまいます。 優柔不断で、すぐに騙されてしまうようなそんな五代くんの方が、自分がいないとダメだと思ってしまうからでしょうか。 三鷹さんにはいくらでも素敵な女性が現れそうですよね。 そんな「めぞん一刻」の名シーンを選びたいと思います。

めぞん一刻名シーン1.おねがい1日でいいからあたしより長生きして

言わずもがなのプロポーズのシーンです。

「もう一人じゃ生きていけそうにないから」という、響子さんの気持ちをまっすぐそのまま表現している台詞が、とても切なく感じられますよね。

震えて声が出ていないところなど、響子さんの弱弱しい人間臭さがめぞん一刻らしく本当によく表現されていると思います。

めぞん一刻名シーン2.響子さんと五代くんのキスシーン

梢とのキスシーンを見て最初は五代くんを責めるんですが五代くんがだまされていたのを知り、最初は頬をギューっと伸ばされますが、最後はサンダルを脱いで階段の一段上に登ってキスするんですよね。

響子さんが可愛いのもあるんですが、五代くんのバカさ加減が反対に好ましく感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

めぞん一刻名シーン3.惣一郎さん?

夕日の中で惣一郎さんと散歩をするのを見て、思わず五代くんが惣一郎さんに見えてしまう響子さん。

惣一郎さんに見えた時の響子さんがとっても嬉しそうで胸がキュンとなってしまいます。

街灯が点いて五代くんだと分かった時の不思議そうな表情をするんですがそこがまたいいんです。

めぞん一刻名シーン4.あなたもひっくるめて響子さんをもらいます

五代くんが惣一郎さんの墓前で語りかけるシーンです。

響子さんと出会う前から惣一郎さんという存在はあった訳で、そんな響子さんを五代くんは好きになった。

だから「あなたもひっくるめて」というセリフになるのでした。

五代くんの覚悟が窺える台詞です。

めぞん一刻名シーン5.あたしがいなくても…

めぞん一刻では結構すれ違う響子さんと五代くんです。

三鷹さんと抱き合っている姿を見てしまった五代くんは結婚するものだと誤解をしてしまいます。

そして「もうあなたのことなんとも思っていませんから」と言ってしまいます。

響子さんも「あたしがいなくても大丈夫なんですね」と言って涙を流します。

まったくじれったい二人なのです。

いろいろ名シーンがあるアニメですよね。

漫画を読んで観始めた方でも、アニメの出来は感動できる納得の内容なのではないでしょうか。

響子さんをはじめ、一刻館に住む人々もとっても面白いというか変わっていますよね。

そしてひとりひとりちゃんとエピソードがあったりして、五代くんと響子さんの間に一刻館の人たちが絡んでくるところも漫才みたいで面白いです。

響子さんの性格って一見大人しそうに見えて実は結構激しいのですが、作者が自分に一番似てると思っているようです。

恋愛もののアニメの中では、間違いなく不朽の名作なのではないでしょうか。

エムキャス