サマリ・イッタンの光合成シーンがエロくてかわいい【シドニアの騎士】

2014年にテレビアニメが放送され、総集編となる「劇場版 シドニアの騎士」が公開されるなど大きな反響を呼びました。 2015年の4月からはテレビアニメ第2期の放送も予定されており、その人気がますます高まってきたSFアニメとなっています。 個性豊かで色々な特徴を持つキャラクターが物語を盛り上げますが、今回は抜群の美人として知られる女性パイロット、サマリ・イッタンの魅力についてご紹介します。

サマリ・イッタンのプロフィール

衛人操縦士でサマリ班のリーダー。
サマリ班の機体には、ピンク色のラインが描かれています。

男勝りな面があり姉御肌ですが(姉御肌だから?)男性からの人気も高いです。
祖母も一六式配備時代に、衛人として活躍していました。

サマリを取り巻くとある噂

「サマリと戦闘でアシストを3回成功させると、彼女と二人きりで光合成する権利が得られる」という噂がシドニアではそこかしこで聞かれます。

実際にその実現に燃える男性操縦士もいますが、サマリはその噂を事実無根と否定しています。

あの身体ですからね、できるものならばご一緒に光合成したいですよ。

サマリと言えば光合成

シドニア人は遺伝子操作による「光合成」を行うことで、食糧問題を解決しています。
光合成は衛人のコクピットや光合成室で、裸になって行います。

そのため、光合成に誘うことは食事に誘うよりも深い意味を持っているとされています。

サマリを演じた声優・田中敦子さんも「光合成といえばサマリ、サマリといえば光合成」とコメントするほどであり、各キャラの光合成シーンも本作の注目点の1つですね(笑)

長道への思い

サマリは操縦士の中でもエース級の腕前を持つエリート兵士です。

性格は軍人らしく生真面目。その性格が災いして部下を救えなかったことや、ガウナへの恐怖に屈したことを恥じて精神的に追い込まれます。

しかし、そんな時に支えてくれた長道に惹かれ、次第に好意を持つようになっていきます。

恋のゆくえは?

女性操縦士の中でも評判の美人で、おまけにシドニアには少ない巨乳の持ち主。
そのことをネタにして、たびたび弦打にからかわれることもあります。

長道に慰められた際に「光合成したくなった」と呟きますが、眠ってしまった長道にはその声は届きませんでした。

奥手な彼女にしては頑張った場面でしたが、その想いをしっかりと届けられる日は来るのでしょうか…?

「シドニアの騎士」は、ガウナと戦う人類の命運にもハラハラさせられますが、同時に主人公の長道を取り巻く女性たちとの人間関係にもヤキモキさせられます。
生真面目で恋愛に不器用なサマリと、長道との恋のゆくえはどうなるのでしょうか?

ハーレム状態になりつつある長道を取り巻く環境は羨ましくもありますが、そんな果報者の長道が最後は誰を選ぶのか、要注目です。

エムキャス