【シドニアの騎士】科戸瀬イザナが中性的でかわいい!長道との恋路は?

2014年にテレビアニメ化され、話題となった「シドニアの騎士」。 そんな物語に絡むキャラクターの中でも不思議な「中性」の存在、科戸瀬イザナをご紹介します。

科戸瀬イザナのプロフィール

衛人操縦士訓練生の科戸瀬イザナ。
機体番号は「723」。(訓練生時はTS科-291でした) 。

主人公の長道より、少し遅れて正規操縦士に任命されましたが、何と言ってもこのキャラの特徴は男性でも、女性でも、両性具有でもない「中性」という点。
パートナーによって性別が変わる、という特徴的すぎる特徴を持ったキャラです。

「中性」と言う性別

前記した通り、イザナは相手に合わせて性別が変化する、性別未分化者です。

制服は女子用を着用していますが、スカートはキュロットタイプになっています。
着替えるときは男子更衣室を使いますが、仕切り板があって覗けないようになっています。

長道の友人

身を挺して仲間を守る勇気と優しさを持ち合わせているイザナは、シドニアの最下層から地上に出てきた長道が初めて友人と呼べるような存在になりました。

イザナも初めての地上に戸惑う長道を何かと気にかけるうち、彼のことを友人としてだけでなく、別の感情で意識するようになっていきます。

肉体の機械化

正規操縦士昇格後、初の戦闘で右手右足を失い、生体再生に時間がかかるとの理由で機械式の義手と義足をつけるようになります。

最初は力の調整ができずに長道の腕を思い切り握ってしまいますが、後に義手の指を増やしても器用に操れるようになりました。

変化する長道との関係

長道を異性として意識する星白や緑川纈を前に、当初は友人として接していたイザナは複雑な心境を覗かせるようになります。

特に、長道に積極的にアプローチをかける緑川に対しては、対抗心を燃やしており、ヤキモチ焼きで、女子と仲良くする長道にふくれることもありました。

イザナの気持ちに鈍感な長道は、女性たちの恋の鞘当てに気づくことはありません。
しかし、オカリナ攻略戦のときに長道に助けられたイザナの体は、しだいに女性化していきます。

その体の成長は、イザナの祖母のユレいわく「遅いほう」といわれていますが、現在ではライバルの緑川よりあきらかに胸も大きくなってしまいました。

この後、外周壁にある長道の家に同居することになるイザナですが、はたして長道との恋路はどうなっていくのでしょうか?

エムキャス