【シドニアの騎士】星白閑がガウナになったけどかわいい!黒髪純情少女

第1期が好評のまま幕を閉じ、2015年4月からは2期の放送が決定している大ヒットアニメ「シドニアの騎士」。 謎の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊され、1000年間も宇宙を放浪する人類の戦いを描いた本格派SFアニメです。 ロボットアニメとしての面白さもさることながら、シドニア船員たちによる人間ドラマも本作品の見どころのひとつ。 そんなキャラクター達の中でも、美しいヒロインとして登場した星白閑(ほしじろしずか)の特徴についてまとめました。

星白閑のプロフィール

第628期、衛人操縦士訓練生副代表を務めます。
機体番号は「702」(ちなみに訓練生時はTS星-336)。
主人公の谷風長道らと一緒に、正規操縦士に任命されます。

物静かな外見とは裏腹に、一八式用仮象訓練装置では岐神に次ぐスコアを出すほどの実力者です。

長道との出会い

閑は、空腹に耐えかねて居住区に上がった長道が米を盗んだところに遭遇します。

最初は周囲の人間から疎まれていた長道に、自然な態度で接してくれた優しい心の持ち主です。

長道と宇宙を漂流

カビサシ回収任務の際にガウナの襲撃で乗機が暴走してしまい、シドニアに帰還不能となってしまいます。

自らも帰還不能となることを承知で助けに来てくれた長道とともに、数日間の漂流生活を余儀なくされてしまいます。

長道への淡い恋心

閑は漂流生活がきっかけで、長道に対して淡い恋心をいだくようになります。
長道も閑を意識するようになり、お互いに距離を縮めていきます。

ですがこの恋は、長道に嫉妬心をいだき陥れようとたくらむ人物によって摘み取られてしまいます。

悲劇的な死

連結型ガウナの討伐戦の際に、長道の評判を落とそうと小細工を仕掛けてきた岐神。

長道を助けようとした閑は、ガウナに捕食されて戦死してしまいました。

その悲惨な死は、長道の心に消えない深い傷を残すことになります。

人類の敵である奇居子(ガウナ)は本体と胞衣(エナ)で構成されており、エナは自由に形を変えることができ、そんな能力を駆使してガウナはエナで閑を形作り、長道の前に姿を現します。

閑に化けたエナは、不完全ながら閑の記憶や人格も再現でき、シドニアの船員たちを翻弄します。

エナ星白は長道殺害を企てているのでしょうか、それとも他に目的や意味があるのでしょうか?

2期での物語の展開が非常に楽しみな「シドニアの騎士」ですね。

エムキャス