【黒子のバスケ】水戸部凛之助が母性愛のある寡黙なキャラすぎ

「黒子のバスケ」の主人公・黒子テツヤが所属する誠凛高校男子バスケ部員の名字は一週間の曜日表示という裏仕掛けがあります。 (日)向順平・伊(月)俊・(火)神大我・(水)戸部凛之助・(木)吉鉄平・小(金)井慎二・(土)田聡史となるわけです。 そこで、今回はMr.水曜日である水戸部君のプロフィールや性格、特技等を紹介していきましょう。

水戸部凛之助の基本プロフィール

【所属】 誠凛高校2年生バスケ部 【身長】 186cm 【体重】 78kg
【誕生日】 12月3日 【星座】 いて座
【血液型】 A型 【背番号】 8 【ポジション】 センター(C)
【座右の銘】 素直に謙虚に穏やかに
【好きな食べ物】 鉄火丼 【趣味】 写真
【特技】 あやとり、料理 【得意科目】 理科 【委員会】 保健委員
【家族構成】 父・母・弟5人・妹3人
【声優】ナシ(無口なため)

簡単に言うと「水戸部凛之助」ってどんな人??

とても寡黙で言葉を発しません。
誰も声を聞いたことがないという程に喋らない性格です。
周囲とのコミュニケーションは小金井が仲介しており、他のメンバーとの直接の意思疎通には難儀するそうです。

温厚な性格はで少し心配しずきる面があり、部員達が騒いだりするとオロオロするケースも多いなど立派な体格とは正反対の性格とも言えるでしょう。

また11人の大家族で弟が5人、妹3人の長男でもあり、兄弟が多いため周りに迷惑かけたらいけないと気遣う気持ちが強いなどとても優しい性格の持ち主です。

そんな大所帯で長男として育った彼は誠凛高校バスケ部2年生の中では一番の料理の腕前(もちろんマネージャーの相田リコより上)と評判であり、誠凛高校のお母さん的存在として描かれる事もあります。

バスケットの実力は?

ポジションはセンター。
得意技はフックシュートで、ダンクもできます。
派手さよりも堅実さが信条でその仕事ぶりから「いぶし銀」とも称されます。

怪我で長期離脱していた木吉が復帰してからは小金井と同様に、黒子・火神の交代要員となり出場時間が減っていますが、秀徳戦や霧崎第一戦では途中出場を果たしてチームに貢献しました。

料理が得意な母性的な面も

大家族で育ったためか料理が得意、バスケ部員のために蜂蜜漬けのレモンを持ってきたこともあります。

また、バスケ部員全員での部室大掃除の時に、理由はわかりませんが絶対に自分のロッカーを開けさせず、中身をひた隠しにする…と言う謎めいた一面も見せました。

母性的な面とミステリアスな魅力を内在させた、色々と気になるキャラクターですね。

BL系キャラとして人気

BLとはもちろんボーイズ・ラブ(同姓愛)の事。

水戸部は全く喋らないので、部員との意思疎通はチームメイトの小金井慎二が通訳をします。

水戸部は何も喋っていないのにテレパシーでも感じるかのように、小金井が水戸部の代弁をするので部員たちは驚く描写がありますが、そんな所から火が付いて、非公式での二人のBL人気は高いです。

水戸部凛之助は、本当に無口な男で喋る言葉は一言もありません。
音として初するのは、バスケプレー中の気合や息遣いのみなのです。

という事で「水戸部凛之助」役の声優は担当割りされてません。
ただ、気合いや息遣いのアフレコは一応必要なため、土田聡史役の声優・井上剛さんが兼任で担当しています。

全く喋らない水戸部の意思は、テレパシー(?)で小金井慎二が判るらしく、全ての意思疎通は彼がやっています。

二人のBLキャラとしての人気もここらあたりから出たのでしょうね。

エムキャス