伏線とその回収がすごいアニメまとめ

「最初の頃のこのセリフはこういう意味だったのか!」「このキャラの正体はこれだったのか!」「あのシーンにはこんな意味があったのか!」 物語の後半になるにしたがって、前半のいろいろな謎が明かされていく「伏線回収」。 その伏線の回収の仕方がすばらしく、まるで上質なミステリー小説を読んだような気分になってくるアニメがあります。 今回はそんな、伏線がすごいアニメばかりを集めてみました。 伏線アニメ好きの方は必見です!

伏線がすごいアニメ1.『魔法少女まどか☆マギカ』

「僕と契約して魔法少女になってよ!」
主人公・まどかに地球外生命体のキュゥべえは、魔法少女になって「魔女」と戦うよう誘います。

キュゥべえを拒絶するまどかは、自分の周りの少女たちが魔法少女として活躍する傍ら、残酷な運命に支配されていることに気がついてしまいます。

伏線がすごいアニメ2.『東のエデン』

2010年、日本各地に10発ものミサイルが落とされるテロが発生するが、結局一人の犠牲者も出さずに収束します。

3ヵ月後、アメリカ旅行に出かていた森美咲は、ホワイトハウスの前で記憶を失った全裸の青年・滝沢朗 を助けたことで不思議な冒険に乗り出すことになります。

伏線がすごいアニメ3.『バッカーノ!』

1930年代の禁酒法時代のニューヨークを舞台に、裏社会に生きる人々が「不死の酒」を巡って様々な事件に巻き込まれてゆくアクション・ミステリーです。登場人物が90人以上で、特定の主人公が居ないことも謎を盛り上げてくれました。

伏線がすごいアニメ4.『Steins;Gate』

「未来ガジェット研究所」という発明サークルを運営している岡部倫太郎が、偶然「電話レンジ」と呼ばれる過去へメールを送ることができるタイムマシンを発明してしまう。

このことから全世界が大騒動になり、次々に悲劇の連鎖を引き起こしてしまいます。

伏線がすごいアニメ5.『ノエインもうひとりの君へ』

函館に暮らす小学6年生のハルカは、残り少ない小学校生活を満喫していました。
そんなハルカの前に、「竜騎兵」を名のる異世界からきた黒マントの一団が現れます。
その中の一人は、クラスメートのユウの15年後の姿でした。

最初はわけがわからなくてひたすら謎だった展開が、物語が進むにつれて少しずつはっきりしてくると、なんともいえない興奮とカタルシスを感じますね。

伏線が最終回までにキレイに回収されると、良アニメとして高評価されます。

反対に最初のころの謎がたくさん残ったままで終わってしまうと、ちょっぴり物足りなく感じてしまいますね。

紹介した5つのアニメ以外にも、伏線がすごいアニメはたくさんありますので、もしまだ知りたい!という方がいれば探してみてはいかがでしょうか。

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