【進撃の巨人】最終回はどうなるのか考察してみた

発行部数累計1000万部を超える大ヒットとなった、マンガ「進撃の巨人」。 アニメ1期が終わっても、まだまだ人気が続いて、とうとう2016年にテレビアニメ2期が放送されることも決定しました。 マンガ連載も続いていて、現在はだいたい折り返し地点に指しかかかっているとのことです。 様々な謎と伏線に満ちた物語なので、その最終回はどのようなものになるのか、今からすでに憶測が飛び交っています。 今回は、進撃の巨人の最終回を予想をまとめてみました。

最終回考察1.壁の向こうに壁

人間たちは巨人の脅威から身を守るために、自らの生存領域をシーナ・ローゼ・マリアと名づけられた三重の壁で囲っています。

第1話で巨人に破られてしまったマリアを奪還した人類が、壁の外に向かうと・・・そこには第四の壁があって巨人以上の恐怖が待ち受けているかもしれません。

最終回考察2.獣の巨人の正体はグリシャだった

人間並みの知性を持ち、人の言葉を理解する獣の巨人。顔がなんとなく似ていることから、獣の巨人の正体はエレンの父親のグリシャではないかという人もいます。

また、立体機動装置が何なのか知らなかったことから、獣の巨人は壁の外から来た人間なのではないかとも予想されています。

以上のことから、少なくともグリシャが黒幕と何かしら関係があるという見解の最終回考察です。

最終回考察3.地下室に行くと異次元だったエンド

父親がエレンに託した地下室の鍵。
エレンの家の地下は、異次元(もしくは現実世界)に通じる「座標」なのではないかという説を唱える人もいます。

もしかしたら進撃の巨人は、スピンオフの「進撃巨人中学校」の生徒たちが遊んでいるゲームの中の世界なのかも!?

それなら、今の鬱々とした展開からは考えられないとんでもなく平和なハッピーエンドですよね。

最終回考察4.ループエンド

第1話でエレンに「いってらっしゃい」と声をかけたミカサの髪は、エレンが夢から目覚めると何故か長く伸びていました。

進撃の巨人は「マヴラヴ」というループ物語をオマージュしています。

実はエレンは人生を何回も周回して、やり直しているのかもしれません。

最終回考察5.二千年後の君へ捧ぐ

アニメでアルミンが解説役をしているのは、彼が最後まで生きのびて年代記作家になっているからだともいわれています。

実は進撃の巨人の世界そのものが、アルミンが書いた架空の小説の中の世界であり、アルミンやエレンたちの生きている現実が「二千年後の世界」なのでは?という考察です。

現在、マンガ連載ではアニメではまだ描かれていない謎が展開しています。
王政の崩壊と、クリスタ・レンスの正体。

巨人になれる人間が他にもたくさん居ることも判明しました。さらにはリヴァイ兵長の過去や、その家族のことまであきらかになってきています。

王政の陰謀によって瓦解の危機に立たされた調査兵団は、立ち直ることができるのでしょうか?
そしてエレンや104期のメンバーの運命はどうなるのでしょうか?
進撃の巨人から、ますます目が離せません!

エムキャス