【黒子のバスケ】木吉鉄平が天然すぎる!相田リコと付き合っていたことも

帝光中学バスケ部に所属した5人の天才「キセキの世代」と渡り合える実力を持つ…と言われた1学年上の「無冠の五将」の1人である木吉鉄平。 誠凛バスケ部の創設者にしてチームを支えるエース兼大黒柱として活躍していましたが、高校1年の夏ごろから膝の故障で1年近く入院していたこともあり、存在はほのめかされていましたが登場したのは序盤と中盤の中間点あたりです。 途中からの登場となりましたが、そのキャラクターと存在感で誠凛バスケ部には必要不可欠な選手である木吉鉄平の特徴や性格について紹介していきます。

木吉鉄平のバスケ選手としての特徴

木吉鉄平の身体的な特徴といえば193cmという長身。
身長だけでなく筋肉の付き方もよく、ガッシリとした体格を十二分に活かすことができるセンターのポジションで主にプレーします。

また、大きな手と強い握力も特徴であり、片手でボールを固定する事ができる特殊能力「後出しの権利」、「バイスクロー」といった技を繰り出すことができます。

恵まれた肉体を活かして自ら切り込んで得点するだけでなく、仲間の長所を引き出す能力にも長けており、センターを主戦場としつつもポイントガードのような働きも兼任するなど、強さと巧さを持った選手です。

木吉鉄平の性格は天然

木吉鉄平を表す言葉として「鉄心」「天然」と言った言葉がありますが、「天然」については自分でもボケている自覚がないので治しようがないです。

その一方、仲間を想う気持ちが強く、試合中にピンチに陥った時でも決して諦めない、難敵にも立ち向かう強い心でゴール下を守り抜きった事から「鉄心」とも呼ばれ、その信頼感は木吉がコートに立つだけで場の空気を好転させられるほど。

まさに誠凛高校の大黒柱と言える存在ですね。

木吉鉄平の初登場は19話

木吉鉄平がアニメ版で登場したのは第19話。
彼の初登場シーンは印象的で、既に魅力でいっぱいでした。

放課後、体育館にいた黒子テツヤと出会い変わった自己紹介と的確なアドバイスのような独り言をつぶやいて颯爽と去っていこうとします。
が、最後に自分が持ってきた飴を踏んづけて黒子テツヤにツッコまれるというお茶目な一面も見ることができました。

ちなみにこの時に彼が舐めていた飴は黒飴。
木吉は黒飴が大好きなのです。

とにかく超天然キャラ

木吉鉄平は度々天然ボケの才能を発揮します。

自分では普通の事を言っているようでまるで的外れな事を言ってしまったり、相手が冗談で言ったことを真に受けた返答をしてしまう…など、なかなかレベルが高い天然っぷりです。

ボケっぷりは喋りだけでなく行動にも現れており、頼りがいのある選手としての一面とのギャップが微笑ましく、また可愛くもありますね。

内に秘めた熱い想い

霧崎第一との試合で飛び出した、「誠凛(みんな)を守る そのために俺は戻ってきたんだ!!」の場面は黒バス屈指の名シーンです。

霧崎第一の過度なラフプレイを1人で受け続けながら、決してキレる事なくゴール下を死守し、仲間たちを守り続けた姿は感動的でした。

バスケや仲間に対する情熱を持ちながら、時には物事を冷静に分析し必要だと思うことを決断できる優れた判断力、洞察力を併せ持った選手です。

木吉鉄平はバスケ部のなかった誠凛高校にバスケ部を創設したり、またプレー面では大黒柱として活躍したりと物語に大きな役割を果たしました。

仲間思いで頼りがいがあり、未だ癒えない怪我を抱えながらも仲間とバスケがしたい一心でコートに戻ってきた、不屈の男ですね!

エムキャス