クレヨンしんちゃんの都市伝説まとめ。結構ブラックな話が多い

元気な小学生の男の子がまわりの大人たちをかき回す、ほのぼのとした中に少しブラックなユーモアを垣間見せるアニメ、「クレヨンしんちゃん」。 そんな「クレヨンしんちゃん」ですが、「クレヨンしんちゃん都市伝説」と言われるものがあるのをご存知ですか? なかにはただのうわさだけではなく、原作者が本当に考えていた設定だったというものまであります。 大人向けだったり、斜め上を行くような筋書だったりするものが実はたくさんあるのです。 今回はその中でも聞いた人が驚くような、選りすぐりの都市伝説を集めてみました。

都市伝説1.しんのすけは死んでいた

しんのすけは交通事故で死んでいた設定だったという都市伝説。
お母さんのみさえはしんのすけが死んでしまったことが信じられず、心に大きなダメージを受けたことからしんのすけの幻覚を見るようになってしまいました。

まわりの人たちはそんなみさえが可愛そうで、一緒にしんのすけが生きている振りをしてあげるというお話だったということらしいです。

2.みさえの職業は声優だった

しんのすけのお母さんであるみさえの職業はなんと、声優だったそうです。
そのうえ、夫のひろしと出会ったのはみさえの声優と言う職業がきっかけ。

みさえに割り当てられた大人向けの少し色っぽいセリフ。
みさえが家で練習をしていたところひろしがそのセリフを聞いて興奮してしまい、みさえのストーカーになってしまったという設定。

それが二人の出会いだという珍しい都市伝説です。

3.ひろしは実は男性ではなかった

しんのすけのお父さんであるひろしは男性ではなく、女性だったという驚きの都市伝説もあります。

みさえの親友の女の子で、みさえを大事に思うあまり性転換手術で男になってみさえと結婚することになったということです。

でもこれが本当だとしたらしんのすけとひまわりという二人の子供はいったいどうして生まれたんでしょうね。

そのへんは明らかになっていないようです。
突拍子もない都市伝説ですね。

4.ひまわりは実の子ではなかった

しんのすけの妹のひまわりは本当は血がつながっていなかったという話があります。

ひまわりには他に実の両親がいたけれども失踪してしまい、残されたひまわりをひろしとみさえ夫婦が引き取ることになったそうです。

ひまわりについては、時々現れるしんこちゃんという女の子が未来からやってきた5歳になったひまわりだというお話もあります。

5.シロが捨てられていた理由が残酷すぎる

しんのすけのお家、野原家で飼われている犬のシロ。
今は家族みんなから可愛がられていますが元々は捨て犬でした。

なぜ捨て犬になったかと言うと、シロは癌を患ってしまったために元の飼い主が捨ててしまったという噂もあります。

真相は分からず都市伝説どまりですが、もし本当なら切ないですね。

今回ご紹介した「クレヨンしんちゃん都市伝説」はいかがでしたか?

どれもアニメや漫画を見ている限りでは想像もつかないような内容ばかりで、印象深いものが多かったのではないでしょうか。

主要な登場人物だけでもこれだけ驚くような裏の設定があったんですね。
どの都市伝説もウィットに富んでいて、少しスパイスを利かせた大人が楽しめるような話ばかりです。
他にも探せばもっと面白い伝説がたくさんあるのかもしれません。

表には出てこない、一部の人たちだけが知っている裏話を集めてみるのもまた別の楽しみ方があって、「クレヨンしんちゃん」をいっそう面白く観れそうですね。

エムキャス