野原ひまわり0歳児なのに賢すぎ!性格や特徴紹介【クレヨンしんちゃん】

「クレヨンしんちゃん」の野原家の末っ子の女の子は、まだ0歳児のひまわりです。 みんなからは「ひまわり」だったり、「ひま」だったり、「ひーちゃん」などと呼ばれて可愛がられています。 しかし一癖も二癖もある野原家の長女だけあって、ひまわりもただの幼児ではなさそうです。 もしかしたら大人が話す言葉さえ分かっているのではないかと思うことさえあります。 しゃべることはできなくても、野原家の家族の動向はしっかり把握していそうな雰囲気も感じます。 そんなひまわりをじっくりと観察してみました。

1.ひまわりはみさえ似

野原家の末っ子で長女の野原ひまわりは、実は子供の頃の野原みさえにそっくりで、違うのは茶色の天然パーマの髪くらいです。

では、中身はどうかと言うと、光ものには執着するし、イケメンが現れるとすぐに好きになる割に飽きるのも早い、と性格も野原みさえ譲りそのもの。

さすがは母娘といったところです。

2.ひまわりの名前は誰が決めたの?

ひまわりの名前を決める時にはひと騒動が起こりました。

ひろし、みさえ、しんのすけがそれぞれ自分の名前をもじって名前を付けたがり、決着が付きません。

しょうがなく、しんのすけが幼稚園の友達に名づけを頼みますが、ここでも自分勝手な名前ばかりが候補に挙がります。

最後はそれぞれが紙飛行機に名前を書いて飛ばし、一番長く飛んでいた、しんのすけの紙飛行機に書いてあった「ひまわり」に決まりました。

3.ひまわりの0歳とは思えぬ脅威の運動能力

ひまわりは0歳の幼児でありながら、実は運動神経がものすごくいいのです。

ハイハイは驚くほどの高速ですし、階段も登ってしまいます。

背が届かない棚の上の雑誌を取りたいときは、おもちゃを投げて雑誌を落として目的を遂げます。

そしてなんと52キロもあるみさえを引っ張って動かしたことさえあります。

4.ひまわりは女の素質充分

ひまわりはまだ幼児なのですが、すでに女の素質充分です。
イケメンに出会った時にその資質が発揮されます。

デパートの監視員をしんのすけの友達の女の子と取り合いになったり、小児科のお医者さんを好きになって、ミルクの後のうがいや紙おむつの種類を心配したりします。

その姿は母親のみさえにそっくりです。

5.ひまわりは兄の野原しんのすけが大好き

きれいなお姉さんにでれでれするしんのすけのことを冷めた目でみたりするひまわりですが、お兄さんであるしんのすけのことは大好きです。

しんのすけがいつものようにお尻を出すのを喜んで見ていますし、お母さんの野原みさえと喧嘩したりすると、しんのすけに世話してもらうと宣言したりするのです。

産まれたばかりの赤ん坊でありながら、ひまわりの存在感は野原家の個性たっぷりの家族の中でも引けを取りません。

可愛い見た目でも中身は結構したたかで、大人の様なふるまいをすることもあります。

幼児とは思えないような身体能力や頭の良さを見せて、みんなを煙に巻くこともしょっちゅうです。
言葉はしゃべることが出来なくても、まわりの人たちが話している言葉はしっかり理解して、自分の意志を伝えることもできるのです。

そんなひまわりは、おにいちゃんの野原しんのすけも母親の野原みさえも、もちろんお父さんの野原ひろしも大好きなのです。

エムキャス