ボーちゃんが意外にスキル高いって知ってた?知識豊富な鼻水ボーイ【クレヨンしんちゃん】

クレヨンしんちゃんに登場する、かすかべ防衛隊のなぞ多き隊員、それがボーちゃんです。 自己紹介の時も「ボーちゃんと呼んでください」などというため、その本名さえも不明です。 いつも一緒に遊んでいる野原しんのすけたちでさえ、ボーちゃんの家や家族などほとんど何もしらないというような会話を繰り広げるシーンもありました。 今回はそんな謎多き幼児・ボーちゃんについて調べてみました。 彼の性格や特徴を知ることで少しでもボーちゃんの謎に迫ってみましょう。

1.ボーちゃんはいつもぼーっとしている

いつもぼーっとしていて、しんのすけたちと遊んでいるときもほとんど口を開きません。

ボーちゃんと呼ばれる理由がそこから来ているのか、名前に「ぼー(ぼう)」がついているからなのかは不明です。

いずれにしろ、呼び名通りの性格ということです。

2.ボーちゃんの一番の特徴といえば鼻水

いつも鼻水をたらしています。
ふいてもふいても出てきます。
見た目からは鼻の位置がわからないため、どちらの鼻からでているのかは区別ができません。

ただ、鼻水がたれていないとバランスを崩し、くらくらしてしまうとのこと。

バランスをとる役割を果たしているということになるので、右なら右で、毎回同じほうから垂れてくるということでしょう。

3.ボーちゃんの特技はやっぱり鼻水

ボーちゃんは鼻水を自分の意のままにあやつることができます。
たとえば顔の前でグルングルンと鼻水を回転させたり、鼻水をくっつけて、ものを持ち上げたりできます。

拭いても拭いても、ずっと鼻水がでているなんて病気なのではと思いますが、このようにボーちゃんの場合は鼻水は体の機能をつかさどる一部のようなので、いたって健康体といえるでしょう。

4.かすかべ防衛隊の中でずば抜けた知識を持つ

ほとんどしゃべらないボーちゃんですが、口を開けば彼の知能の高さがうかがえます。

漢字の知識も豊富で、湯呑みに書かれているような、さかなへんのつく複雑な漢字を読むこともできます。

また執事喫茶ごっこでは、大人顔負けの丁寧な言葉遣いと女性を喜ばせる巧みな言葉で、桜田ネネを喜ばせ、唯一執事長へと格上げとなるほどの実力の持ち主です。

5.ボーちゃん、意外と恋も…

多数の男たちを虜にしてきた酢乙女あいに、例にもれず惚れています。

また、ばら組の先生・まつざか梅を好きになったことがあります。
そのときは花を差しだし、プロポーズも。
5才児にして、なかなかやります。

他にも、ボーちゃんが恋をする話はいくつかあり、野原しんのすけほどではないにしても幼稚園児なのに女性にときめく青春時代を送っているようです。

他にもボーちゃんは、石集めというしぶい趣味をもっていたり、モーターボートの起動のさせ方を知っていたりと、その趣味や知識の幅はとても広いです。

野原しんのすけとは、また違った意味で底がしれないキャラクターといえるでしょう。

彼が活躍するシーンはめったにありませんが、活躍するときには幅広い知識や特技で視聴者をびっくりさせることがほとんどです。

今後ともそんなボーちゃんの活躍に期待です。

エムキャス