エロ度がすごい地上波アニメまとめ!Hな展開満載な放送ギリギリ作品達

「これ、地上波で放送して大丈夫なの?」と思わずこっちが心配してしまうようなきわどい描写があるアニメは10年ほど前と比較するとかなり数が増えてきました。 今回は特にエロ度が高めでニヤリとしてしまうアニメを紹介します。

「To LOVEる -とらぶる-」シリーズ

さて、まずは大本命のこちらから。
週刊少年ジャンプの看板ラブコメ漫画として一大人気となった「To LOVEる -とらぶる-」。

1級フラグ建築士のアダ名を持つ主人公・結城リトのラッキースケベが最大の見所と言える「To LOVEる -とらぶる-」には魅力的なヒロインが多数登場するため必ず1人はお気に入りのキャラクターが見つかるでしょう。

漫画でも十分エロかったですがアニメでもその勢いはそのまま。
音声と色がついてもっともっと嬉しい事になっており、その勢いはアニメ化もした続編の「ToLOVEるダークネス」で更に加速しています。

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」

バイオレンスさとエロさの絶妙なバランスが観ていて楽しいゾンビ退治アニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」。

エロ、ギャグ、シリアスの配分がちょうどいい具合であり、ややすれば浮いてしまいがちなエロシーンも「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」という作品ではホラー要素と相まって良いカンジです。

木刀でバッタバッタとゾンビを斬り倒していく毒島冴子の名(迷?)台詞、「濡れるッ!」も一部で大流行しました。

「魔乳秘剣帖」

張り裂けんばかりのおっぱいを堪能できる乳にこだわったアニメ「魔乳秘剣帖」。

シリーズとしては「聖痕のクェイサー」に続くおっぱいアニメシリーズの2作目であり、クェイサーに勝るとも劣らない際どい描写は話題となりました。

「巨乳にあらずんば人にあらず」と言った思想に支配されている世界を変えるべく旅をする主人公・魔乳千房と楓の姿がエロく、バカバカしく描かれています。

他のエロ系アニメでもお約束となっているDVD・ブルーレイ化した時のパワーアップしたお色気描写もファンには嬉しい限りですね。

「一騎当千」シリーズ

健康的な色気とバトル描写が色々な意味で熱くさせる「一騎当千」シリーズ。

初めてアニメ化したのは2003年ですが、その後OVAを含めると6回もアニメ化しており、最新シリーズのOVA「一騎当千 Extravaganza Epoch」も2015年2月に発売したばかり。

まだまだ衰えない人気を誇る人気シリーズと言えます。

「三国志」がベースとなっているバトルものなので美少女闘士が多数登場しますが、派手なバトル描写で服がどんどん破けていくのが素晴らしいです。

エロいはエロいですが、ドギツイ性描写はほとんどないですし、だいたいどのキャラもグラマラスな肢体をしているのでムチムチな身体を楽しみたい方にはうってつけのアニメでしょう。

「ハイスクールD×D」シリーズ

露骨にエロい近年最高のエロアニメ、「ハイスクールD×D」。
主人公、兵藤一誠はとにかくスケベでエロいことしか考えていないので必然的にアニメの内容もそっち方向に注力した素敵なアニメです。

この主人公、本当に終始一貫ブレないのでその点の安心感はまるで水戸黄門様。
熱くエロく笑える主人公の一誠は視聴者からも愛されるキャラとして人気があります。

この作品は特に年上キャラが比較的多めなので年上好きにはうってつけ。
もちろんおっぱいだって特盛り、言うことなしです。

2015年春からはファン待望の第3期が放送開始ということもあり、また熱く燃えそうな「ハイスクールD×D」ですね!

「フリージング」シリーズ

ハードなエロとグロ描写が話題となった賛否両論な「フリージング」。
こうして書くとここまで紹介したお色気ありのバトル系アニメっぽい感じもしますが、もっともっと戦闘はガチでグロく、流血描写などが過激です。

その分、エロ度もなかなかのものなんですが、このグロい面を敬遠する人には到底厳しいモノなので人を選ぶ作品と言えます。

こちらもメインヒロインのサテライザー=エル=ブリジットが年上キャラなので年上好きにはオススメ。
やっぱりムチムチです(笑)

「マケン姫っ!」シリーズ

先ほど紹介した「フリージング」をエロ方面に特化させましたっ!って感じの作品がこちらの「マケン姫っ!」。

バトルあり、ギャグあり、お色気たくさんありな内容となっています。

その分、ストーリー面なんかはあまり褒められたモノではないですが、あまり深く考えずに女の子の痴態が見れるアニメと割りきって見ると素晴らしい作品です。

「セキレイ」シリーズ

系統的には「一騎当千」シリーズとちょっと似た感じのバトルアニメ「セキレイ」。

こちらも「一騎当千」に負けないくらい「見えまくる」作品です。

ハーレムもの全般に言える事ですが、羨ましいほどのハーレム環境が整ったアニメであり、そもそも作者自らが「ギャルゲーをプレイするようなこころもちで楽しんで頂ければ」と仰っているのでこんな環境にもなるんでしょう。

お色気描写に目が行きがちですがアクションシーンもなかなかのもの。
派手な戦闘で服が破けるのはもはやお約束と言えるのでツッコミは野暮でしょう。

「クイーンズブレイド」シリーズ

シリーズによって出来不出来はあるものの、エロ描写は安定しているファンタジックなバトルアニメ「クイーンズブレイド」。

豪華声優陣の熱演と肉感的なキャラ描写がエロく、特に「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」は作画面だけでなくストーリーも面白いと評判です。

例によって地上波放送版だと規制が多かったですがDVD版では映像特典も相まってエロ度はグーンと上がっています。

「だから僕は、Hができない。」

スケベな主人公、加賀良介のハーレム的な物語、「だから僕は、Hができない。」。

系列的には「ハイスクールD×D」と似た感じと言われる事も多いですが、こちらは前半はドタバタなギャグやエロ多めなので確かに似た感じです。

が、後半は割とシリアスに展開してドタバタラブコメと言う感じからは一変するのでそこでちょっと好き嫌いが出るかもしれません。

タイトルこそ刺激的で「おっ!?」となりますが、そんなタイトルに期待すると肩透かしを食らうくらいのマイルドなエロさです。

2回以上アニメ化しているものがほとんどであり、それだけで「エロは強い」と確信してしまいます。

地上波放送できるかできないかのラインを攻めている作品も多いですが、原作が18禁作品かと言うとそういうワケでもなく、法に触れない所を攻めるギリギリの描写がまたそそりますね。

「学園黙示録」や「マケン姫っ!」は原作者が全年齢対象の一般漫画だけでなく、成年コミックや同人誌でも活躍しているので「その気」になったらそちらを読んでみるのもいいでしょう(笑)

エムキャス