てーきゅう早口すぎw4期も放送決定でますますギャグが冴え渡る

深夜アニメの主流は30分枠、その30分でOP&EDテーマがあって本編があって予告があるのが通常スタイルですが今回紹介する「てーきゅう」は全部ひっくるめて2分ちょい。そんな短い時間で嵐のように話が展開するギャグアニメなのでテンポの良さでは右に出るモノはないです。独特すぎる間が癖になる「てーきゅう」の魅力についてまとめました。

亀井戸高校テニス部を舞台としたギャグアニメ

「てーきゅう」とはテニスを意味する「庭球」の事であり、タイトルだけ見たら女の子達がテニスをするアニメ…ですが、この画像を見て頂くとわかりますが、もうテニスなんてする気ないです。

4人の中で唯一の常識人、ポニーテールの押本ユリだけはちゃんとラケット持ってますがお金持ちお嬢様の高宮なすのはラクロスのクロス、関西弁の高身長変態キャラの板東まりもは野球のバット…1番の変わり者、ピンク髪の新庄かなえに至っては大根持ってます。

テニスなんてほとんどやらないのでギャグアニメと割りきって見るのが大正解、基本的には彼女らの日常を描いた日常コメディですね。

怒涛の勢いの早口

YouTubeにはアース・スター公式で第1話が配信されています。

観て頂くとわかりますが、もう怒涛の勢いで進行していきます。

作画面はとても素晴らしい…とは言いがたいですが、この動かなさとハイテンポな展開と早口が「てーきゅう」の魅力であり、一度このテンポが癖になってしまうとそこから抜け出せなくなる可能性も?

1話時点では高宮なすのと板東まりもがまだ登場していませんが、この後すぐに登場するようになり4人でダラダラやってるのが基本パターンになります。

やたらと癖になる主題歌

こちらは「てーきゅう」2期のOPテーマ、高宮なすの(鳴海杏子)で「メニメニマニマニ」。
ノリが良く南国チックな雰囲気を感じさせる明るい曲であり、テンポが良い本編との親和性も高いアニソンらしいアニソンです。

アニメ本編ではこれより更に短いショートバージョンが使われていますが、それでもサビ部分のインパクトは強いですね。

ゆったりとした雰囲気で嵐の前の静けさ感がある1期の「没落貴族のためのてーきゅう」、2期に比べれば落ち着いた感じがする3期の「ぬふっとてーきゅうポトラッチ」も中毒性は高いです。

ギャグに振り切ってるのにちょっと萌える

唯一の一年生にしてツッコミキャラの押本ユリが先輩達のボケに次々とツッコミを入れていくのが基本スタイルの「てーきゅう」。

単純に笑えて面白いですが、主要登場人物が皆女の子ということもあって時たま百合っぽい雰囲気になるのも「てーきゅう」の魅力かもしれません。

特に女の子好きな変態女子、板東まりもは隙あらば他人のパンツ食べようとするなどかなり暴走気味。
百合好きな方にとってはご褒美かもしれませんが(笑)

2015年春には「てーきゅう」ファン待望の第4期が放送開始ということもあって新たなファンも増えそうな予感です。

しかもスピンオフ作品「高宮なすのです!」も同時に放送されるという事もあって(こちらも3分に満たないショートアニメですが)非常に楽しみですね。気軽に楽しめる「てーきゅう」の魅力まとめでした。

エムキャス