白人のアニメキャラって可愛いかイケメンだよね!

アニメキャラと言えばほとんどが外人さんのように見えてしまう…といった感想を抱く方もいるかもしれませんが外国出身キャラで且つ白人というキャラクターをまとめました。 ステレオタイプ的に描かれている事が多いのですが、中にはちょっと変わった感じに描かれるキャラもいます。 それでは、アニメに登場する白人キャラクターについて見て行きましょう。

アレクサンドラ・ガルシア(黒子のバスケ)

「黒子のバスケ」より、アメリカからやってきた金髪碧眼の美女、アレクサンドラ・ガルシア。

作中では専らアレックスの愛称で呼ばれる、絵に描いたような美女キャラですがご本人の性格はいたってフランク。
身長180cm、Gカップのスーパーボディを備えており、しかも元WNBA(女性選手版NBA)選手ということもあって身体能力も抜群。

「黒子のバスケ」のお色気担当キャラとも言えますね(笑)

シーザー・アントニオ・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)

「ジョジョの奇妙な冒険」より、主人公ジョセフ・ジョースターの相棒として活躍するイタリア人、シーザー・アントニオ・ツェペリ。

第一部で登場したウィル・A・ツェペリ男爵の孫でもあり、ツェペリ家の方々はみなイタリア出身のキャラということになっています。
出会った当初はジョセフといがみ合うことも多かったですが死線をくぐり抜けるたびに結束していき、名コンビと呼べる仲へと成長しました。

ケイト(スケッチブック)

「スケッチブック」より、カナダからやってきた留学生のケイト。

テンション高めの明るい外国人キャラであるケイトはカナダという英語圏出身であるにも関わらず(フランス語も公用語ではありあすが)英語の成績はあまり芳しくありません。(笑)

美術部の元気印といった感じで、いつもギャグを飛ばしているボケキャラですね。

バルメ(ヨルムンガンド)

金髪キャラが続いたのでここらでちょっと違う方向性から。
「ヨルムンガンド」より、本名はソフィア・ベルマーですが仲間たちからはバルメの愛称で呼ばれる筋肉質な姉御のバルメ。

フィンランド出身者で元軍属の彼女は雇い主であるココを溺愛していますが、有事の際は鍛えあげられた肉体と戦闘テクでココの障害となる敵をなぎ倒していく傭兵のプロです。

ヴァローナ(デュラララ)

「デュラララ」より、読書好きで普段はおとなしげですがとんでもない凶暴性を秘めた影のあるロシア人、ヴァローナ。

ヴァローナは様々な格闘技を修めた強者であり舞台である池袋では恐れられていますが、同じく一見物静かでも圧倒的に強く凶暴なために恐れられる最強キャラ、平和島静雄とカップリングされて「破壊衝動コンビ」と呼ばれることもあります。

ロックオン・ストラトス(機動戦士ガンダム00)

「機動戦士ガンダム00」より、ガンダムデュナメスの初代パイロットでアイルランド出身のイケメンキャラ、ロックオン・ストラトス。
ロックオン・ストラトスはコードネームであり(意味は「成層圏まで狙い撃つ」)彼の本名はニール・ディランディ。

いつもいらぬ苦労を背負わされているような苦労人でもあり、アニメ本編では衝撃的な展開を迎えたために…いや、ほんとかわいそうな人です。

アナ・コッポラ(苺ましまろ)

全国のロリコn…いや、紳士淑女待望の幼女キャラ!
「苺ましまろ」よりイギリス人少女のアナ・コッポラ。

日本移住5年目なので日本語はペラペラであり、むしろ英語をほとんど喋れないといった面がまた可愛らしいですね。

後に量産されることになる「ぐぬぬ」画像シリーズの元ネタとなったキャラ、と言うと「苺ましまろ」やアナは知らなくてもアニメファンの多くはわかるのではないでしょうか。

ジャン・ロック・ラルティーグ(ふしぎの海のナディア)

「ふしぎの海のナディア」より、ナディアとともに旅をする少年、ジャン。

フランスのル・アーヴル出身の彼は好奇心旺盛で大の発明好きであり、正義感にもあふれた典型的主人公キャラとして描かれます。

フランス人キャラと言うと金髪のキャラクターが非常に多い中で彼のような茶髪キャラは珍しいのではないでしょうか?

少佐(HELLSING)

「よろしい、ならば戦争だ」

「HELLSING」という作品は知らなくてもこの一言はとっても有名。
この表情から見てもわかるようにネジがトンじゃってる戦争大好きなドイツ人キャラ、「HELLSING」より少佐。

デブキャラと言うとたいていは噛ませ犬になることが二次元でのお約束ですがこの少佐に至ってはそんなことはなく、頭がキレて確実にオカしい恐怖の象徴として描かれています。

ハイジ(アルプスの少女ハイジ)

放送したのはもう何十年も前ですが、最近でもCMに出演していたりと知名度は非常に高い「アルプスの少女ハイジ」より、主人公のハイジ。

タイトル通り、アルプスの山奥に住んでいますので彼女はスイス人。
にも関わらず髪の色や眼の色が我々の想像するスイス人らしくないのですが、実はハイジはアルプス人種という人種であるらしく、それゆえに黒髪であるという説があります。
アルプス人種の特徴としては黒髪、低身長、ずんぐり体型で丸顔というものがあり、ハイジはこの特徴に合致しそうなので信憑性は高そうです。

ちなみに同作に登場するクララはスイス人ではなくドイツ人。
彼女は金髪碧眼でいわゆるゲルマン民族的な顔立ちです。

今回はあえて1つの国から1人という形選出していきましたが、あなたの好きな白人キャラはいましたでしょうか?

少し金髪キャラに偏りすぎた感もありますが、白人キャラと言うと金髪キャラが多めになってしまうのは日本人の根底にあるステレオタイプゆえなのかもしれませんね。

エムキャス