坂田銀時がカッコイイ!天パだけどギャグと真面目のギャップが最高!

型破りで公式が病気とまで言われている大人気のテレビアニメ『銀魂』。 今回は、そんな『銀魂』の主人公である坂田銀時の特徴や性格についてご紹介します。 普段はだらしなくてダメな大人の代表のような坂田銀時。ですが、いざという時には颯爽と行動し、仲間が抱える問題を解決していきます。ただの天然パーマの死んだ魚のような目をしたダメ男ではないところにも注目です。 ちなみに、死んだ魚のような目を指摘された時、「いいんだよ!いざという時には、きらめくから!」と坂田銀時本人も言っています。

天然パーマと死んだ魚のような目

坂田銀時の特徴と言えば銀髪のふわふわした天然パーマと死んだ魚のような目。

見た目の通りにだらしなく、マイペースなダメ男で、万事屋の仲間である志村新八や神楽から辛辣な言葉を受けることもしばしば。

加えて極度の甘党で糖尿寸前です。普段は良いところがまるでないいわゆるダメ人間ですね。

木刀を使いこなす圧倒的強さ

いつも腰に洞爺湖の銘入りの木刀を差している坂田銀時。
木刀でありながら、あらゆる敵をなぎ倒す圧倒的なパワーを持っています。

運動神経や生命力にも優れ、戦闘では重傷を負いながら戦い続けることも多いです。

その戦闘力は「宇宙最強」の星海坊主やその息子で神楽の兄・神威などにも認められています。

ちなみに、有事には木刀でなく日本刀を使ったりもしますね。

白夜叉と呼ばれた過去を持つ銀時

坂田銀時は、幕府に捕らえられた吉田松陽を救うために攘夷戦争に参加し、桂小太郎・高杉晋助・坂本辰馬らと共に天人と戦いました。

白い髪を振り乱して鬼神のように戦う姿と強さから「白夜叉」と呼ばれ恐れられた銀時。しかし、吉田松陽を救うことができず、仲間のためにやむを得ずその手に掛けた過去を持っています。

吉田松陽は坂田銀時にとって育ての親のような存在でした。

実は銀さんはモテる!?

坂田銀時の周りには多くの女性キャラがいます。
いつもだらしない銀時ですがいざというときは筋の通った行動をとるため、意外にも人気があるようです。

銀時が酒に酔って一気に六人と関係持ったと勘違いする六股篇では、あからさまに好意を寄せる猿飛あやめはもちろん、まんざらでもない様子のお登勢、志村妙、柳生九兵衛、月詠の様子を見ることができます。

これは銀時へのドッキリでしたが長谷川泰三との関係は…(本当かも)。

とにかくモテないようでモテているのかもしれません。

情に厚く仲間思いな銀時

いつもだらしない銀時ですが、仲間のことを大切に思っており、特に万事屋を一緒に営む志村新八や神楽のことを大切にしています。
ピンチの仲間を救うためならば、普段の雰囲気から一変して駆け付け、どんな強敵と戦うことも厭いません。

そんな銀時だからこそ、新八や神楽をはじめとする歌舞伎町のみんなから慕われているのでしょう。

皆から「銀さん」と親しみやすく呼ばれているのも人望の照明でしょう。

以上、坂田銀時の特徴や性格についてピックアップして紹介しました。

ギャグシーンだけではなく戦闘シーンでも輝く男、坂田銀時。己の信念を持ち、仲間のために戦う時はジャンプの主人公らしいカッコよさを見せてくれます。

『銀魂』には濃いキャラクターばかりが登場しますが、抜群の存在感でさすが主人公といえますね。

人気も高い坂田銀時はこれからもたくさん活躍してくれることでしょう!

エムキャス