火神大我のすごさは眉毛だけじゃない!帰国子女な大食い高校生【黒子のバスケ】

大人気のテレビアニメ『黒子のバスケ』に登場する火神大我。 彼は誠凛高校で主人公・黒子テツヤと出会い、新しい相棒となって一緒に勝利を目指す重要人物です。 黒子のかつての相棒である青峰大輝に「キセキならざるキセキ、真の光」と称される火神大我の特徴や性格についてわかりやすくピックアップして紹介します。 火神大我の特徴は二つに分かれた眉毛だけではありませんよ!

アメリカ帰りの帰国子女

火神大我は小学3年から中学2年までの期間をアメリカのロサンゼルスで暮らしていました。

ロサンゼルスで兄貴分である陽泉高校の氷室辰也と知り合ったことをきっかけに本場のバスケに触れ、さらにWNBAで活躍したアレックスにも弟子入りしてスキルを磨いてきたためバスケの実力はかなりのものです。

ただし一応英会話は出来るものの英語の成績は悪く、言葉の最後に「です」「ます」を付けるだけの不自然な敬語を使うかなり残念な帰国子女です。

かなりの大食い

かなりの大食いである火神大我は、一回の食事の量が半端ではありません。

ハンバーガーは山積みが当たり前です。昼食には量を重視したものすごく長いパンを食べ、4kg以上のステーキはペロリと完食します。

お好み焼き屋さんではとんでもない量を、呪文を唱えるように注文し、黄瀬と緑間にも突っ込まれるほどです。

恵まれた体格はすごい食事量のおかげかもしれません。

天賦の才能を持ち「ゾーン」に入れる

高校1年生にして身長190cm体重82kgの体格と共に高い身体能力を持つ火神大我。

その中でも跳躍力は群を抜いており高校生では最高(高さ的な意味で)レベルと言われ、高さを活かしたプレーやダンクシュートが得意です。

また、トップアスリートが稀に入ることができる極限の集中状態である「ゾーン」状態に入ることができ、自身の身体能力を最大限に活かし、仲間や敵などの位置関係などを把握できるようになります。

火神がゾーンに入るには「仲間のために戦う」という条件が必要です。

高い跳躍力のなせる業、メテオジャム

高い跳躍力を持つ火神大我が、さらにゾーン状態に入った時に成功している大技メテオジャム。

利き足である右足で踏み切ることで、通常のレーンアップよりも高く跳び、相手のブロックの上からゴールに向けてボールを叩き込みます。

師匠であるアレックスに教わり、陽泉戦で初めて成功しました。

意外に素直な性格で料理が得意。ただし犬が苦手な火神大我

粗野な言葉遣いや好戦的な雰囲気から怖がられがちな火神大我ですが、先輩には不器用ながらも敬語を使って話し、同級生のチームメンバーとも仲良く過ごしています。

また、独り暮らしであり大食いのため自炊をしており料理が得意です。

料理が苦手なリコにカレーの作り方を教えたりもしています。

もう一つ意外な一面として犬が苦手だということ。
バスケ部で面倒を見ている子犬のテツヤ2号にもビビッている姿がよく見られます。

大きな身体で小さな犬を怖がる様子はちょっと面白いですね。

以上、火神大我の特徴や性格についてご紹介しました。

『黒子のバスケ』の中ではもう一人の主人公といえるくらいの重要人物である火神大我。

彼のキセキの世代にも匹敵する優れた身体能力や、意外に仲間思いである性格はサポートを得意とする黒子テツヤとのコンビプレーで発揮されています。火神と黒子はちょうどお互いの能力を引き出し合えるいいチームメイトです。まさに光と影といえるでしょう!

エムキャス