黒子テツヤは影が薄いのにバスケで活躍する姿がカッコイイ!【黒子のバスケ】

『黒子のバスケ』はバスケットを題材にした話題のアニメです。『黒子のバスケ』の主人公である黒子テツヤは、普通のバスケット選手とは違うプレイスタイルや意外な性格を持っています。 そんな主人公の黒子テツヤについて皆さんはどれほどご存じですか? 今回は、黒子テツヤの特徴や性格について少しだけ紹介してみようと思います。全く知らない人は、この機会に覚えて、これからテレビアニメ『黒子のバスケ』を視聴する際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

ものすごく影が薄い

黒子テツヤの一番の特徴は影の薄さ。
その影の薄さは尋常ではなく、目の前の人間にも気づかれない程です。

その影の薄さを活かして視線誘導(ミスディレクション)などを利用した技を使い、バスケの試合ではパスの中継役やスティールなど、主にサポート面で活躍します。

身体能力は普通以下

影の薄さを活かしたプレイスタイルで、中学のバスケの強豪校でキセキの世代と一緒に一軍に属していた黒子テツヤ。
しかし、身体能力・スタミナはとてつもなく低く、シュートも苦手です。

おまけに登場時でほぼ限界まで鍛えているため、のびしろもないと監督のリコに分析されています。相棒である火神には、最初の勝負の時に「バスケの才能がないから辞めろ」と言われるほどの弱さであり、とにかくフィジカル面ではまるで駄目な子です。

ミスディレクション

黒子テツヤの基本的なプレイで使われるミスディレクション。
視覚のテクニックで相手を惑わす技術です。

本来はマジシャンが手品で用いるもので、相手の視線を誘導して意識をそらすことで、自分を視認させないで行動することを可能にします。

黒子は影の薄さとこのミスディレクションを組み合わせることで仲間が出したパスの軌道を変える、相手ボールをスティールする、など使用用途は多岐にわたります。

イグナイトパス

イグナイトパスは黒子テツヤが使う掌底で押しボールを加速させる技です。

パスの軌道を変えるだけではルートを読まれてしまうため、読まれても敵に取れないようパスの速度を上げます。

ただし、敵に取られないということは味方にも取りにくいもので、習得当初はキセキの世代と火神大我だけが受け取ることのできるものでした。

後に火神以外の誠凛のチームメイトも特訓を経て受け取ることが可能になりました。

熱い闘志と行動力を持っている

影が薄く表情に乏しい黒子テツヤですが、以外にも負けず嫌いで言いたいことははっきり言う性格です。不良に絡まれた中学生を助けようと突っ込んで行ったりもします。

バスケにかける情熱は人並み以上であり、努力を惜しみません。
恵まれない身体能力にもかかわらず自分なりのやり方で強豪帝光バスケ部の一軍に属し、誠凛でも1年にしてスタメンで使われるようになりました。

基本的には熱くなりがちな火神を窘めることが多い彼ですが、黒子も誰にも負けない闘志の持ち主です。

儚げな見た目に反して熱い心を持っていること、身体能力が低いにも関わらず自分の能力を活かして勝ちを目指して努力している事がお分かりいただけたでしょうか?

キセキの世代や火神大我のような特別に恵まれた天賦の才能は無くても、ちゃんと戦えることを示す黒子テツヤ。

『黒子のバスケ』を見る時は、目立たないけど主人公である黒子テツヤの活躍を見逃さないでくださいね!

エムキャス