橘田いずみさんの特徴や性格まとめ。餃子評論家の一面も持つ人気声優

2013年『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』通称『ワタモテ』の主役・黒木智子(もこっち)役演じた橘田いずみさんは声優として活躍する一方、フードライターとして紹介されるなど餃子評論家としてのポジションもゲットして声優業界の中で異彩を放っています。 またアイドルのような可愛いらしいルックスを活かして声優ユニット「ミルキィホームズ」のメンバーとしても活躍。 アニメ界を中心にして様々な場面での活動が目立ってきた声優さんです。そんな橘田いずみさんの性格がわかるエピソードを集めてみました。

遅咲きの苦労人

今は現役高校生や大学生でデビューするの人も少なくないアニメ声優業界ですが、橘田いずみさんが声優としてデビューしたのは2008年、彼女が20代前半の時のことです。

それまでは166cmの長身を活かしてレースクイーン、グラビアタレントとして芸能活動をしていましたが、そのような活動からの転向で声優となりました。自分の年令やキャラを活かしてアニメ主役の座を手に入れたわけですから目標をあきらめない粘り強い性格なのでしょう。

餃子評論家活動

橘田いずみさんは餃子が大好きでブログなどで熱心に餃子について語り『餃子評論家』としても評価されています。テレビを始めラジオや新聞雑誌などでも『餃子評論家』と紹介されることも珍しくありません。

餃子で有名な宇都宮市が開催するイベントにレギュラーのように参加しており宇都宮市民にとっては『餃子評論家』であって声優であることを知らない人も多いようです。

餃子評論については公明正大、厳しい見方をしていて真面目な人柄であることがわかります。

自称「百合オタ」女性同性愛ネタ好き

橘田いずみさんは百合漫画好きを公言しており、多くの作品に触れていることが分かる「百合オタ」らしい発言をラジオなどで聞くことが出来ます。

女の子好きでも有名で機会があれば自称「百合オタ」女性同性愛ネタ好きであることを披露しています。

タレント活動としてのキャラ作りであると思われがちですが、スカパ-!371chで百合番組の「百合魂-ゆりイズム「で司会を務めたり、プロデューサーに「百合グッズ」の制作を持ちかけるなど実生活での性癖がどのようなものなのかを披露しており、ファンを困惑させているようです。

広い声域を持つ

橘田いずみさんの地声は低く女性キャラを演じるときは意識して高い声造りをしています。

普段の会話の地声を聞いたことがある人は『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』通称『ワタモテ』の主役・黒木智子(もこっち)役を演じた声を聞いて別人のような声のように聞こえたとのことです。

高い女の子らしい声も出せるので広い声域を持ち声優としての資質に恵まれていると言えます。

自分の才能に気付き声優として転向の道を選ぶという思い切りの良い決断力を持つ人なのでしょう。

声優ユニットでの活躍

橘田いずみさんはアニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』でコーデリア・グラウカ役を演じたことでファンの心を掴みます。

そして主要キャラクターの声優さんたちと声優ユニット『ミルキィホームズ』を結成し様々なメディアでの活動が評価され人気が高まりました。

『ミルキィホームズ』では演じたキャラもご本人も一番年長者ですからメンバーに頼られている存在のように見えてしまいますね。

実際より若く見られますが意外と姉御肌なのかもしれません。

既に主役級キャラを演じて声優界でのポジションを確固たるものにした橘田いずみさんは声優として活躍する一方、フードライターとして紹介されるなど餃子評論家としても著名になり、著書も出版されるなどで声優業界の中でもユニークな存在です。

また声優ユニット「ミルキィホームズ」のメンバーとしても活躍。アニメ界を中心にして幅広いタレント活動を展開しています。

橘田いずみさんの性格は真面目で努力家であるという性格が確認できました。これからも芸能界での活躍を見守っていきたい声優さんの一人だということもわかりました。

エムキャス