のび太の子孫まとめ。家系図はどうなってるのか【ドラえもん考察】

ドラえもんのふしぎ道具やタイムマシンを使って、過去に未来にといろんな時代を旅してきた野比のび太。 そのせいかドラえもんの物語上にはのび太の祖先や子孫が登場することがとても多いです。 なかでもドラえもんの第1話、ジャイ子と結婚する悲惨な未来を変えるためドラえもんとともにやってきたセワシは有名ですよね。彼は玄孫ですので、のび太の間にはまだ4人の子孫がいます。 今回は物語上に登場したのび太の子孫たちを、のび太に近い順にまとめてみます。

野比家の家系図

まずは野比家の家系図から。のび太の子孫で登場したのは玄孫のセワシとのび太の息子であるノビスケ、そしてノビスケの息子の3人。
残り2人は残念ながら原作、アニメともに登場していません。

今回は紹介しませんが、家系図を見ると子孫より祖先のほうが登場しているのがわかりますね。

のび太の息子ノビスケ

のび太の息子のノビスケ。のんびり屋ののび太とは違い、その性格は非常にアクティブでどちらかというとジャイアン寄り。

スネ夫やジャイアンの息子たちを子分にしてガキ大将を気取っています。
ただ勉強ができず成績が悪いのはのび太と一緒です。

ノビスケの息子(のび太の孫)

ノビスケの息子。
彼はノビスケがタイムマシンを使ってのび太の家に家でしたとき登場しました。
近未来的な服と明るい髪色が特徴であんまりのび太には似ていません。

彼の名前は不明であり、これ以降は確か登場しないので結構なレアキャラです。

セワシ(のび太の玄孫)

のび太の子孫のなかでは一番有名、そしてのび太に一番似ている玄孫のセワシはドラミちゃんと一緒に頻繁にやってきます。

彼の性格はとてもしっかりしており、このことは第1話でドラえもんをのび太のもとに送り込んだことからもわかります。

未来が変わってもセワシは生まれてくる

セワシはのび太がジャイ子と結婚する悲惨な未来を変えるべくやってきましたが、そんな彼について1つ疑問が残ります。

それはのび太の未来が変わってしまったら、セワシは生まれなくなってしまうのではないか? というもの。

この疑問をのび太にもわかるように解説するセワシ。彼の頭はとても切れるようですね。

のび太の子孫をまとめてみると、他の子孫たちとは違いセワシがいかに優秀だったかわかりました。

子孫のなかでは唯一のしっかり者。そして大人になったのび太が作った莫大な借金を、その張本人であるのび太自身を変えることによって帳消しにしようなんて普通考えつくものではありません。

ただのび太のもとに送り込むのはドラえもんではなくドラミちゃんのほうが良かったのではないでしょうか?

一歩足らないところはやはりのび太の子孫なんだなあと感じますね。

エムキャス