田村ゆかりさんが歌うキャラソン・アニソンまとめ

人気、実力ともにまだまだ全盛期。 トップ声優として業界に君臨し続ける女性声優、田村ゆかりさんがこれまでに演じたキャラクターは優に100を超えます。 そんなキャラクターに扮して唄ったキャラソンも非常に多く、名曲と呼べるモノも非常に多いです。ここでは田村ゆかりさんが今までに唄ったキャラソンをまとめました。

未来パラソル(極上生徒会)

PS2用ゲーム「極上生徒会」より、EDテーマとして使用された「未来パラソル」。

アニメ版でも主人公の蘭堂りの&プッチャンの2役を演じており、更にOPテーマ「恋せよ女の子」も担当していると言う、まさに田村ゆかりさんの魅力が詰まった1作と言えます。

今回紹介するこちらの「未来パラソル」も名曲として名高く、生粋の田村ゆかりファンならば知名度の高いアニメ版よりむしろこちらの曲を推すかもしれませんね。

いいかげんにして、あなた(旦那が何を言っているかわからない件)

「旦那が何を言っているかわからない件」より、鈴村健一さんとのデュエットで「いいかげんにして、あなた」。

脱力系のゆる〜いアニソンですが、そんな歌に田村ゆかりさんの真面目な歌い方がやけにマッチしています。

鈴村さんが旦那のハジメを、田村さんが妻のカオルを演じており、夫婦のデュエットが主題歌になるというちょっと珍しいアニソンですね。

田村さんが得意とする元気いっぱいのカワイイ系アニソン以外でも遺憾なくその魅力を発揮しています。

繰り返される「いいかげんにして〜♪」が癖になりますね(笑)

Spiritual Garden(魔法少女リリカルなのは)

「魔法少女リリカルなのはAs」より、エンディングテーマで「Spiritual Garden」。

同作の主人公、高町なのはを演じる田村さんが唄うこの曲は「美しい」の一言。

友情をテーマにした「魔法少女リリカルなのは」シリーズを象徴するような優しく綺麗な曲であり、激しく情熱的なOPテーマとの対比でより美しく感じます。

Little Wish 〜lyrical step〜(魔法少女リリカルなのは)

引き続き「魔法少女リリカルなのは」より、エンディングテーマの「Little Wish 〜lyrical step〜」。

先ほど紹介した「Spiritual Garden」がちょっと大人びた感じがするのに対してこっちは無邪気な感じがしますね。

「魔法少女リリカルなのは」シリーズ中で人気の高いこの曲は辛い環境でもめげずに、ひたむきに頑張る姿を綴った歌詞が弱った心を勇気づけてくれて、思わず「がんばろう!」とやる気にさせてくれます。

剣戟乱舞(戦国乙女)

「CR戦国乙女」より、織田ノブナガ(田村ゆかり)で「剣戟乱舞」。
パチンコで使用された楽曲なのでそれほど高い知名度はないですが、和風でノリの良い曲調と力強くカッコイイ田村さんの歌唱が癖になります。

まさに隠れた名曲と言える田村さんのキャラソンですね。

ちなみに、初代「CR戦国乙女」では田村さんが唄ってますが、その後のシリーズでは千葉紗子さんが唄っており、そちらも違った味わいがあってオススメです。

童話迷宮(おとぎ銃士赤ずきん)

「おとぎ銃士 赤ずきん」より、前期オープニングテーマ「童話迷宮」。

主人公の赤ずきんを演じた田村さんによるこの主題歌は田村ゆかりファンはもちろん、アニメファンからも高く評価されたアニメソングです。

コンサートでも定番曲となっているこの歌はライブ会場で聴きたい1曲ですね!

Masquerade kiss(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」より、夏川真涼(田村ゆかり)で「Masquerade kiss」。

田村さん本来の歌唱力を堪能できる明るくポップなキャラソンです。
カワイイ感じと言うよりは大人っぽく歌い上げる感じですね。

恋のヒメヒメぺったんこ(弱虫ペダル)

「弱虫ペダル」より、姫野湖鳥(田村ゆかり)で「恋のヒメヒメぺったんこ」。
いかにも、って感じのあざとさすら感じる萌え萌えキャラソングです(笑)

「弱虫ペダル」の劇中劇「ラブ☆ヒメ」の主題歌として使われるこの歌は頻出するので漫画版、アニメ版共に印象深い曲となっています。

可愛い系、カッコイイ系、大人っぽい系…と、演じたキャラクターの性質に合わせて歌い方を変えてそれらしさを演出できるのはさすがにベテランの域に入りつつある田村ゆかりさんです。

キャラクターの心情や特性をより深く知ることができるキャラソンですが、やはり田村ゆかりさんのような人気を伴った実力派だと表現力が違いますね!

エムキャス