赤羽業が中二半だけど天才すぎる!カッコイイため潮田渚との仲も噂に

変わった登場人物が多数登場するアニメ「暗殺教室」の中でも活躍が多いメイン級キャラクターであり、作品ファンからの人気も非常に高い生徒の1人、赤羽業。名前通りに赤髪が特徴的な彼もやっぱり変わり者であり、ちょっと不思議な雰囲気を漂わせるキャラクターです。

赤羽業と書いて「あかばねかるま」と読む

業とかいてカルマ。作中でもツッコまれてますがなかなかのキラキラネームです。

3年E組の生徒には木村正義(ジャスティス)という超大物キラキラネームキャラがいるのでそっちには負けますが(笑)

ただ、ジャスティス君が自分の名前を嫌っているのに対してカルマ君は「業」を気に入っていると明言していますし、本人が嫌がっていないならそれで良いんでしょう。

身長175cm、体重60kgと中学3年生の平均以上の体格であり、またルックスも良いので女性アニメファンからの人気は高いです。

対等な状況で殺せんせーにダメージを与えた最初の人間

彼は物語開始直後は謹慎処分のために学校には来ていませんでした。
元々学業面は優秀なのですが暴力事件を何度も起こしてしまい、それが原因となって落ちこぼれが集う3年E組に落ちた経緯があります。

アニメ版で彼が初登場したのは第3話「カルマの時間」。

この画像のように、初登場時には爽やかな雰囲気を装って殺せんせーと握手…をすると見せかけて手のひらに仕込んだ対殺せんせー物質で触手にダメージを与えるなど、狡猾で言動的にもちょっと怖い面が多く見受けられました。

しかし殺せんせーの指導により「健康的でさわやかな殺意」を持つようになり、明るくクラスメートと絡む描写も増えるなど、一般的な生徒らしさも(相変わらずSっ気は強いですが)出てきているようです。

潮田渚とは仲良し

椚ヶ丘中学校入学から1年次、2年次と赤羽業と潮田渚は同じクラスであり、お互いを名前で呼ぶなど気心知れた仲であることが作中の描写から伺えます。

そんな2人は非公式のカップリングでは超人気の組み合わせとなっており、「カル渚」、「渚カル」なんて感じで一大勢力を成しています(笑)

コードネームは「中二半」

作中でつけられたコードネームは中二半。

普段から飄々としていてどこか世の中をナメた感じのキャラなのでそんなあだ名がつけられましたが、彼は明晰な頭脳と優れた身体能力を持っているので大半の事は努力しないでもなんとかなってしまう、という一種の天才キャラですね。

暗殺への適応性もさることながら、中学生の本分である学業面も優秀であり、殺せんせーの指導によって一学期中間試験では5教科合計494点、学年全体4位という快挙を成し遂げています。

基本的には自信満々のキャラクターだが…?

カルマは常に自信にあふれた言動で冷静さを欠かない人物ですが、1学期期末テストでは余裕綽々で挑むも結果は惨憺たるものでした。

殺せんせーにはその態度を諌められてしまうなど、珍しく赤面する可愛らしい面も見せてくれましたが、後にこの出来事を教訓にいかなる時でもナメてかからないようになるなど成長が見て取れます。

画像は普段のちょっと不思議でSっ気が強い態度とのギャップを感じられる貴重な瞬間であり、全国のカルマファンを歓喜させた名シーンの1つですね(笑)

「暗殺教室」の中でも他の生徒とはちょっと違った魅力を持った赤羽業というキャラクターはちょっと天然な面も見せるなど、コメディリリーフな一面も魅力であり作品の面白さを加速させる存在なのは間違いないです。

密かに女生徒の奥田愛美との仲も進行しているようであり、そちらもどうなるのかちょっと楽しみですね。

エムキャス