進撃の巨人名シーン集。胸が熱くなる緊迫のシーン達

原作マンガの部数が累計1000万部を超え、2016年にアニメ2期の放送も決定した「進撃の巨人」。 2014年には劇場版前編が公開され、2015年には後編の公開も控えています。さらには展覧会「進撃の巨人展」が開催されるなど、まだまだ盛り上がっています。 アニメの中でも数々の名シーン・名セリフに胸が熱くなりました。皆さんそれぞれ「これぞ名シーン!」という思い入れがあるでしょうが、ここでは厳選して5つのシーンをご紹介します。

1.キース団長の慟哭「何の成果も得られませんでした!!」

母親「でも息子は役に立ったんですよね?何か直接の手柄はなくても息子の死は人類の反撃の糧になったんですよね?」 キース「今回の調査で我々は・・・いや、今回も・・・くっ・・・何の成果も得られませんでした!!」息子の遺体の一部を抱きしめながら嘆く母親は、調査兵団団長のキースに縋ります。

しかし、団長は彼女に虚しく叫ぶことしかできませんでした。

2.アルミンの覚醒

アルミン「私はとうに人類復興の為なら心臓を捧げると誓った兵士!!その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!」体力が無く非力なため、いつもエレンとミカサにかばわれてばかりいたアルミン。

しかしそれは本人だけの思い込みでした。エレンとミカサが自分の知識を頼りにしていると知った彼は、自らの命を賭し幼馴染を救うため上官の説得を試みます。

まさに緊迫した空気感が分かる名シーンです。

3.ミカサの覚悟

ミカサ「私はもう諦めない。二度と諦めない。死んでしまったらもう、あなたのことを思い出すことさえできない!だから何としてでも勝つ!何としてでも生きる!」

エレンを失って自暴自棄になったミカサは一度は戦うことを放棄しますが、エレンの言葉を思い出し、最後の力を振り絞ります。

4.エレンの叫び

エレン「戦え!そのためなら命なんか惜しくない。どれだけ世界が恐ろしくても関係無い。どれだけ世界が残酷でも関係無い。戦え!戦え!戦え!」

エレンは巨大な岩で壁にあいた穴を塞ぐため巨人化します。巨人化したエレンを守るために、自ら囮となり次々と巨人に食われてゆく兵士たち。その兵士たちの魂に向かってエレンはこう呼びかけます。

初めて人類が巨人に対して勝利をするという点でまさに進撃の巨人における名シーンと言えるでしょう。

5.リヴァイ兵長とハンジ

リヴァイ「奇行種なら、ここに一匹いるがな」ハンジ「え?どこ?」リヴァイ(ハンジの頭を掴んで顔を近づけながら)「ここだ」壁外調査前にはしゃぐハンジに向かって、リヴァイが応えたやりとりです。調査兵団きっての変人ハンジとぶっきらぼうなリヴァイの対比が目立ったコミカルなシーンでした。

進撃の巨人には、選びきれないほど多くの名シーン・名セリフがあります。

その中でも感動的で思わず心が揺さぶられるようなシーンをチョイスしてみましたが、いかがでしたか?他にもジャンが調査兵団に入団する決意をしたシーンンや、マルコがジャンを励ますシーン、エレンのお母さんが亡くなるシーンなど、上げればキリがないほどです。

ちなみに、シリアスなセリフの多いリヴァイ兵長からは、あえてギャグっぽい明るいシーンを選んでみました。

エムキャス