ドラえもんが正座できるのには理由があった!画像と共に検証

ドラえもんといえば2頭身でおなじみですが、なんと、そんな二頭身しかないドラえもんが正座するシーンが数多く見られます。 今回はそんなありえない正座シーンをまとめました。

そもそもドラえもんの足の長さは?

ドラえもんの足の長さ(股下)は29.3cm。
大体小学校で使うような竹製の30cm定規と同じです。

普段ドラえもんはその足の長さゆえに正座することができず、
両足の足の裏を合わせて座るスタイルが基本です。

それでも合わせられるのか疑問ですが・・・。

正しいドラえもんの座り方

通常であれば、このように足を前に出してお尻を地面につけながら座る形になるはず。

正座なんてもってのほか。

ところが、ドラえもん、正座してしまっているのです。

ドラえもんが正座してます

旧ドラえもんでの正座シーン。
なんと、股下30cmにも満たないのに当たり前のように正座しています!

ドラえもんの膝はものすごく柔らかいのでしょうか?

触ってみたいです・・・。

新ドラえもんでも!

旧ドラえもんだけかと思いきや、以前とは一新した絵柄や構図で作られた新ドラえもんでも、当たり前のように正座しています。

ドラえもんの正座は代々受け継がれているようです。

劇場版でも!?

畳の文化だからドラえもんは正座するのでしょうか。

もしのび太の部屋にソファーがあったらドラえもんは正座しなかったのかもしれません。

なぜドラえもんの足は30cmという短さで正座できるのでしょうか?

なぜドラえもんは正座できるの…?

昔、漫画版ドラえもんがいつの間にか正座しているのに対して、「その足の短さじゃ正座できないんじゃないか」という意見が子供達から多く寄せられました。

それに対する証明として説明されたのが「ドラえもんあんよ効果」。
簡単に言えば「手足は伸び縮みできるようになっていて、正座するときは足が伸びる」というものです。

いろいろ突っ込みたいところはありますが、仕方ありません。

「ドラえもんあんよ効果」のおかげで正座できるようです。

ドラえもんが正座できるのは「ドラえもんあんよ効果」のおかげのようです。

後付け設定のような感じが漂っていますが・・・。

簡単な豆知識として、友達に披露してみてはいかがでしょうか。

エムキャス