イギーが犬なのにスタンド使いですごい【ジョジョ スターダストクルセイダース】

ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース、エジプト編から登場したスタンド使いの犬、イギー。 そのブサイクな顔と奇抜な行動で視聴者を圧倒しました。 今回は、まだまだ情報の少ないイギーの謎に包まれた性格と特徴をご紹介します。

イギーの基本プロフィール

「イギー」
年齢 : 不明
体長 : 33.3cm
品種 : ボストン・テリア(血統書つき)

アメリカ、ニューヨーク生まれ。実は子犬のころに大金持ちの家に飼われていたイギー。
しかし、生まれながらに高い知性を兼ね備えていたイギーは「人間はマヌケな生き物」と次第に思い始めます。

「そんなマヌケな人間」に飼われることに嫌気が差し、家出した。
そうして野良犬の王として君臨していたところをアヴドゥルの必死の捕獲作戦によって捕獲され、無理やりエジプトにつれてこられました。

経緯だけ見ると、若干かわいそうな気が・・・。

スタンドは「ザ・フール」と呼ばれる砂を操るスタンド。
足が車輪に代わっており、インディアンのような羽飾りをつけた大型犬の形をしています。

小型犬のイギーの大型犬のような強い精神力を表しています。
また本体が砂でできているため、物理的な攻撃が通用しないのも特徴です。

イギーの特徴

イギーの特徴といえば、その見た目の変化でしょう。
毎週毎週顔が変わっており、だんだん可愛くなっていきます。

さすが変幻自在の砂のフール(愚者)です。
登場から2話でだいぶ可愛くなりました。

迷惑な趣味

初登場時、ポルナレフに対してやって見せた、髪の毛を口でむしりとり、その最中に鼻の前でオナラをするという大変迷惑な趣味を持つイギー。

その性格はひどく歪んでおり、人のものを盗むのは当たり前。

他にも承太郎たちを何のためらいもなく見捨てるなど、自己中心的な行動でよくポルナレフを中心に困らせています。

大好物はチューインガム

そんなイギーの大好物はコーヒー味のチューインガム。

アヴドゥルが見せたチューインガムに対し、手に持っているガムではなく、箱に入っているガムを狙うなど、チューインガムのためなら才能を遺憾なく発揮します。

イギーの噛んだガムは最後飲み込むのでしょうか・・・?

実はちゃっかり活躍してるイギー

性格が最悪のイギーですが、承太郎たちの知らぬ間に幾度となく活躍しています。

対オインゴ・ボインゴ戦では、他の客のケーキを奪うことによって承太郎たちが毒入り紅茶を飲むのを阻止したり、敵が車から投げ捨てた爆弾を再び車に持ってきたりと、その意図はなくとも手助けをしています。

実はいいやつなのか・・・?と思わせます。

可愛い顔してハチャメチャなイギーですが、今後どんな活躍をしていくのか、はたまた活躍していかないのか、今後も目が離せません。

エムキャス