「銀河鉄道999」メーテルの名言集!心に残るセリフ達

機械の身体をタダで提供してくれる惑星アンドロメダを目指し、少年星野鉄郎と謎の美女メーテルが宇宙を旅するアニメ「銀河鉄道999」。 正体も目的も全然わからないメーテルですが、作中では心に残る名言がほんとにたくさんあります。 ここではそんなメーテルの名言をまとめました。

「科学者がいうことだけが宇宙の真理の全部じゃないわ 鉄郎! いろいろなものがこの世にはある 自分の目で見たものは……それが幻覚でなければ信じることね」

水滴星というほぼ全体が水に覆われたかなり変わった星に着陸した時のセリフ。

この星に住んでる人々は水の中にある気泡の中で生活しています。

「定期が帰ってこなかった方がわたしたちもしあわせだったかもね、鉄郎」

昔の地球(というか1970年代くらいの日本)のような生活をしている「明日の星」でのセリフ。

メーテルの旅の目的を考えると、これがかなり本心っぽいのがまた何とも言えず…。

「私はね 決してあなたを裏切ったりはしない。私が化け物だったとしてもそれだけは信じていてね…。」

作中では度々こんな感じのセリフが出てきますが、こちらは「かげろうの星」でのエピソード。

実はメーテルって綺麗なだけじゃなく戦闘能力も抜群で、その戦闘力で幾度も鉄郎を救います。

「宇宙で必要なのは勇気と誠実さにささえられた実力だけ」

停車駅「真理子の螢」でのエピソード。

この惑星から出て宇宙に旅立とうとしているとある若者に対して放った言葉。

この若者がまたイヤなヤツなんですよ…。

「気が動転して何も食べられない人に比べたら たとえ震えながらでも食べる人は食べない人より生き残る可能性がうんとたくさんあるわ。」

次元航海惑星の女王、エゴテリーナ三世に襲撃された時に鉄郎に向かってのセリフ。

現実でもありますよね、ショックで飯が喉を通らない時とか。

そんな時にこのセリフがなーんか思い出されたりします。

「女は女に対して厳しいの…男には手心を加えても女には容赦しないわ」

宇宙海賊クイーン・エメラルダスに999号が襲撃された時のセリフ。

現代でも、宇宙に行ってもそこらへんは変わらないみたいですね(笑)

「さようなら 清く正しく美しい人たち 清く正しく美しくウソで塗り固めたいつわりの星にすむ聖人さんたち 生涯その「地獄」でくらしなさい」

停車駅「ざんげの国」でのセリフ。

この星を「嫌になるくらい清らかな星」と鉄郎に語るメーテルですが、この星、実はとんでもない星で…。

「心をもてあそぶ者を私は許さない!!」

停車駅「完全機械化」でのセリフ。

普段は冷静で滅多に感情を露わにしないメーテルがめっちゃ怒った回。

これも実はメーテルの旅の目的を大きく関わりのあるセリフで…。

「人が一生懸命やっていることを笑うことなんて誰にもできないわね。やっている人にとってはそれが一番大事な正しいことなんだものね。」

「賽の河原」というちょっと不気味な星でのセリフ。

常識とはちょっとかけ離れた事をしている星の住人、権兵衛に向けてのセリフですが、現実世界でもこんな場面は度々あるので…心に残ります。

「ゴミの山を作れる所はとても幸せな所よ…」

ゴミに埋もれた惑星「ルーズゾーン」にて。

人々はとっくの昔に星を捨てていなくなってしまった惑星ですが、きっとまた同じようにゴミだらけにして星を捨てるんでしょうねぇ…。

「何も努力せずに人を働かせるのを当然の権利だと思っている種族に未来はないわ」

停車駅「かげろうの湖」でのセリフ。

なんか…こう現代社会に必要な言葉っぽい気もします。

「999も私も…時がとまろうとどうしようと休むことはない… 時間がない空間でも…時間がどこへ向かって流れている所でも…私は眠ることのできない女…」

ミステリアスすぎるセリフ。

物語も終盤に近づいた惑星「17石」でのエピソードです。

「私はあなたの想い出の中にだけいる女…… 私は…あなたの少年の日の心のなかにいた青春の幻影…… 」

最終回、惑星大アンドロメダにて。

鉄郎だけでなく、視聴者にも語りかけるかのようなこのセリフ、素晴らしいです。

「私は…私の青春のすべてを、あの人にささげました……私の青春はあの人とともにありました…… そのことを私は決して後悔はしません。 それは今までも、これからも私の生きがいですからね。 私が夢をいっぱい持った…体も心も若々しくて、こわいものを 知らなかったころの思い出は…いつまでもこの胸の中にあります。 誰にも触ることはできません。今の…あの女にも、絶対さわらせはしません… でも、私はいつまでもあのころのあの人が好きです… 誰が何といおうと… 私が死ぬまで、私の青春の思い出と一緒に、あの人がいます… ともに星空に思いをかけたころのあの人が… それでいいですよね 鉄郎さん……。」 

すいません、最後はメーテルではなく999号で共に旅をする車掌さんのこのセリフで。

かつての恋人フィメールと出会い、最後の別れの時のシーンです。

なんかこう・・・胸に刺さるんですよ…。

宇宙を舞台にしたお話ですが、現実でもこんなことあるよなぁってセリフはかなり心に残りますね。

ミステリアスな美女、メーテルの名言まとめでした。

エムキャス