梶裕貴と神谷浩史が仲良すぎ!共演作品やエピソード

二人の有名アニメ声優の関係や共演作についてご紹介します。梶裕貴(29歳)。代表作は「進撃の巨人」(エレン役)、「七つの大罪」(メリオダス役)。神谷浩史(40歳)。代表作は「SDガンダムフォース」(キャプテンガンダム役)、「進撃の巨人」(リヴァイ兵長役)などがあります。

1.梶裕貴が神谷浩史を兄貴と慕う仲

神谷浩史曰く、「飲みに誘ってくれるのは梶くんだけ、本当にいい奴だよ」と。二人は共演作も多く、有名な「進撃の巨人」のエレンとリーバイのコラボは評判が高いです。

「声の組み合わせとバランスが良く、理解しあう演技がどんどん二人の距離を縮めていく。(梶)」自然体で構える神谷浩史に頼れる兄貴として慕う梶裕貴、今以上に磨きがかかった演技が期待できます。

2.神谷浩史は「くそ野郎」梶が好きで堪らなくいじります

「ノラガミ」で共演した二人は、サイン交換しようとした際、梶裕貴が「くそ野郎」と書いたことを神谷浩史がラジオでいじります。

「くそ野郎」はサインを書いた梶裕貴自身のことでbyを書き加えようと言ったところ、神谷浩史はいじりネタにするために断わり、結局ラジオ番組で「くそ野郎賞」を梶裕貴にあげてます。

3.二人の共演作は50作以上にものぼる

二人は2007年から50作以上のアニメTV/映画、ゲーム等で共演しています。最初の共演は、2007年4月放映のテレビアニメのエル・カザド(梶:若者B、神谷:オカマA)、機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(梶:ハヴィ・アナヤ、神谷:大黒眞人)の二作です。

4.二人の共演代表作その1「ノラガミ」

「一筋縄ではいかない作品で、アフレコ現場も悩み苦しむ難しい場面が多く、苦労の末生まれた。(神谷)」傑作アニメ。夜ト役の神谷浩史、雪音役の梶裕貴の主役二人は子弟関係でありながら、口の悪い雪音、ノー天気な夜トの小気味よい二人の掛け合いトークが絶妙に楽しく見どころ満載です。

5.二人の共演代表作その2「進撃の巨人」

主人公エレン(梶)は巨人化したため逮捕され、リーバイ兵士長(神谷)から公開裁判で殴られるシーンは強烈です。

リーバイ「今のお前に必要なのは、言葉による教育でなく教訓だ。しゃがんでるから、蹴りやすい」エレン「うっ、うっ、わっああああーーー!!!」ボコボコにリーバイから蹴りを入れられ、ボロボロにされるエレンの梶演技も見所です。

神谷浩史と梶裕貴は10歳違い。神谷浩史は大先輩になります。そんな梶裕貴、神谷浩史からいじられキャラの弟みたいな存在です。

しかし梶裕貴は、どんな先輩声優にも負けない気持ちと実力も持っており、これからも二人のコラボ作から目が離せません。

アニメ史上に歴史を刻むような大傑作アニメを期待したいですね。

エムキャス