ソードアート・オンラインの聖地は埼玉県!検証まとめ

剣と魔法で戦うソードアート・オンライン。私たちの現実からはかけ離れた世界でのものがたりになりますが、その舞台はなんと埼玉県が舞台だそうです。特に川越市は、主人公の出身地という設定になっています。また、オープニングとエンディングでは、川越市と所沢市のスポットが登場します。 そんなソードアート・オンラインの「聖地」を1つ1つ見ていきましょう。

仙波氷川神社

こちらは第1話の冒頭でちょっと出てきた神社です。川越にある仙波氷川神社になります。ちょっと交通の便は悪いですが、車だと国道16号線で行くことができます。

仙波氷川神社は大宮氷川神社を総本山とする神社で、境内には八坂神社の末社や、川越まつりで披露される仙波町の山車、遊具があります。

また、敷地内には直径15mの小さな古墳も存在します。

初雁中学校

主人公の妹、桐ヶ谷直葉が通っている「川越北中学校」のモデルとなった学校です。
門のデザインが違ったり、エンブレムがなかったりしますが、掲示板や、奥の校舎や体育館のレイアウトは、初雁中学校とほぼ同じですね。自分の学校がアニメの聖地になっているなんて、羨ましい限りです。笑

川越駅西口

15話から24話のオープニングでは、所沢駅西口の様子が登場します。誘導用ブロックの配置や、バスのデザインは似ていますよね。違うところは、アニメの方では、ちょっと奥が右に曲がっているのと、手前の植え込みがなくなっているところが違いますね。
所沢駅に行くには、池袋からだと20〜25分くらいで到着します。

秋葉原

埼玉県ではないですが、第1話の冒頭では、ソードアート・オンラインを買うために秋葉原のソフマップで行列を作っているシーンをみることができます。壁際に垂れ下げてあるのぼりの感じを含めて、とてもリアルにアニメでも描かれています。

第1話の冒頭では、同じくヨドバシAkiba店も登場します。ヨドバシAkiba店は、先程のソフマップとはちょうど反対側、中央改札を抜けるとすぐに大きなビルが見えてきます。ほとんどおなじですね。違うところは、「Yodobashi」の「b」が「h」になっているところでしょうか。それも非常に微妙な差です。笑

いかがでしたでしょうか?
埼玉県は他にも秩父市が、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの舞台にもなっているので、有名なアニメの聖地が他にもありそうですね。

エムキャス