ジバニャンとピカチュウどっちが好き!?2匹を比較してみた【妖怪ウォッチとポケットモンスター】

10年以上にわたって日本、そして世界で愛されるコンテンツ、「ポケットモンスター」。 中でもアニメでは主人公サトシの相棒として抜擢されたピカチュウは絶対的な人気を誇るポケモンとして、また世界で2番目に有名なネズミ(1位は夢の国に生息してるあの方)として愛されてきました。 そんな子ども向けコンテンツの雄、ポケモンに対抗するような形で現れたのが「妖怪ウォッチ」とその象徴的な存在である猫の地縛霊、ジバニャン。 噂ではピカチュウ妥当のためにネズミに対して猫のキャラクターにしたという話ですが…。 ここでは、これからも火花を散らすであろう二匹の比較をまとめました。

まずはジバニャンの紹介

まずは両キャラクターの簡単な紹介から。

ゲーム「妖怪ウォッチ」の看板キャラクターであり、アニメ「妖怪ウォッチ」でも主役的立場に据えられる猫の地縛霊、ジバニャン。

車に轢かれて死んじゃった地縛霊…という、子ども向けコンテンツとしてはなかなかハードな設定ですが、アニメではそんなことを感じさせない明るいキャラクターとして描かれています。

主人公、ケータが最初に友達になった妖怪であり、日本語も堪能(演じるのは声優、小桜エツ子さん)。
腹巻きをしている点などは何とも人間っぽく、身振り手振りで意思疎通するピカチュウとの最大の違いはここかもしれませんね。

次にピカチュウ

「ポケットモンスター」シリーズの看板キャラクターであり、アニメでも10年以上主役を張り続けるポケモンのピカチュウ。

実はゲームが発売した頃は主役的扱いは受けていなかったのですが、(しかも劇中のデザインは太っててあまり可愛くない)アニメ化、漫画化という事で任天堂がメインに据えたのがこのピカチュウでした。

実はピカチュウと同じくアイドル的な扱いでピッピというポケモンも推されるはずだったのですが…(遠い目)

ピカチュウは基本的に人語は喋れず、「ピカ」、「ピカチュー」などの鳴き声を発します(演じるのは大谷育江さん)

ねずみポケモンですが、モチーフとなったのはハムスター。ゲームのデザインを見るとハムスターっぽい感じもしますが、アニメ化した後はどんどんとスリムになってこんな感じの可愛らしいポケモンになりました。

どこか似てる?ジバニャンとピカチュウの特徴

どちらも子どもたちに愛されるキャラクター。
両者人気は非常に高いですがよく見ると似通っている部分があるように思えてきます。

「ピカチュウ」はネズミ、「ジバニャン」は猫から採られた名前です。

突如現れた造語ではなく日常生活に馴染みの深い所から付けられたことで親近感が湧く感じ…しませんか?

前記したように、どちらも小動物を模したキャラクターであり大きな尻尾、耳と特徴的な要素を備えています。

カラーリングも赤、黄を基調としているだけあって目立ちやすく、子どもが観て覚えやすい色であると言えるでしょう。

また真ん丸な目を中心として、デザインは非常にわかりやすく、子どもがお絵かきしようと思った時にもかなり描きやすそうな感じもします。

徹底して子どもにわかりやすい、という意味では両者共には非常によくできたキャラクターなのではないでしょうか?

ジバニャンとピカチュウ、2匹の必殺技はこれだ!

全身を発光させ電撃を放つ必殺技「10まんボルト」

ポケモンに対して使用する技ですが、たまに人に対しても放ちます。

実際に10万ボルトが人体に直撃したら即死どころじゃないです。

物凄い早さでパンチを繰り出す必殺技「ひゃくれつ肉球」

まず間違いなく元ネタとなったのは「北斗の拳」で主人公ケンシロウが使う北斗百裂拳ですが、このゲームに夢中になっている子ども達はおそらく知る由もないでしょう。

エフェクト的にはピカチュウの10まんボルトに比べるとちょっと地味ですかね?

ジバニャンVSピカチュウ場外戦

別のゲーム、別のアニメの登場キャラクターなので共演することはなかなかありそうもないですが(実はアニメを制作している会社はどちらも同じなんですが…)、あらゆる場所でその戦いは繰り広げられます。

このようなツイートを見るとやはり今の勢い的には妖怪ウォッチ、ジバニャンに軍配が上がりそうな感じもします。

ただ、世界展開をしているポケモンの支持基盤は規模、年齢層ともに圧倒的であり、日本の子どもにしか受けていない妖怪ウォッチが今後どのような戦略でポケモンに立ち向かうのか、注目ですね。

ジバニャン、ピカチュウの比較をしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

個人的な意見で申し訳ないんですが、世代ということも手伝ってピカチュウのが圧倒的に可愛いとは思っています(笑)

小桜エツ子さん、大谷育江さんの両ベテラン声優の演技もとても可愛らしくて良いんですが、日本語を当たり前のように喋るとちょっとなんか違うかな…と。

エムキャス