アニメキャラの幼少期まとめ。剣心、孫悟空、碇シンジなど

バトル・ロボアニメの主人公はドラマチックな幼少期を体験しています。 紹介するキャラの大半は目の前で大切な人が殺されている姿を目撃したりこちらが何とも言えない過去を背負っています。 ここではそんなキャラクター達の幼少期をハードだと思う順にご紹介します。

1.緋村剣心(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)

緋村剣心(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)は幼少期時に両親ともどもいなくなり一人身となり人買いに売りに出されます。

その道中野党の襲撃に遭いますが彼の剣術の師匠となる比古清十郎に助けられ、本名である心太から名が優し過ぎると言う理由で剣心と名前を変え剣客としての道を歩むことになります。

2.孫悟飯(ドラゴンボールZ)

孫悟飯(ドラゴンボールZ)は「ドラゴンボールZ」序盤の主人公的立ち位置と言っても過言ではありません。

孫悟空をラディッツに殺されピッコロに引き取られハードな修行を経験。しかしピッコロの中にある優しさを感じ彼を好きになり戦士として成長していきます。

3.孫悟空(ドラゴンボール)

孫悟空(ドラゴンボール)彼の幼少期はそう、原作第一巻及びアニメ「ドラゴンボール」第一話で見ることができます。

師匠である亀仙人が取得に50年かかったかめはめ波を、もののためしでやってみたら一発で放てたとその天才ぶりを発揮しています。

そして幼少期辺の終盤、亀ハウスで親友のクリリンがピッコロ大魔王の手下に殺されている姿を目撃します。

4.碇シンジ(新世紀エヴァンゲリオン)

碇シンジ(新世紀エヴァンゲリオン)は小さい頃に父親の職場に来たら目の前で母に死なれたと言う不幸な生い立ちがあります。

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」見せた幼少期では他の子供たちと砂場で遊んいた所、子供たちの母親が迎えに来て一人取り残されたなど、とにかく孤独のイメージが強いキャラです。

5.ルフィ(ワンピース)

ルフィ(ワンピース)の幼少期は原作第一巻の1話から見ることができます。(ちなみにアニメ版第1話は始まり方・ストーリー内容がガラッと違います。)

シャンクス海賊団に自分の海賊王の夢に対する本気を見せるため自ら目元にナイフを突き刺すと言う無茶をやってのけます。

だから私達から見て右側の目元に線が入ってるのはその為です。

いかがでしたか?第一位と設定した、また実写映画にもなったるろうに剣心の緋村剣心の幼少期及び本名を知らなかった方も多いのではないでしょうか?

孫悟飯は特に可愛らしい幼少期のあの姿を覚えてる読者も多いと思いますが、孫悟空をラディッツに殺されてからの苦労を考えると胸に迫るものがあります。

エムキャス