釘宮理恵さんの性格はオヤジ!?下ネタ嫌いな人気女性声優

荒川弘原作の大人気アニメ「鋼の錬金術師」のアルフォンス・エルリック役や空知英秋原作の大人気ギャグアニメ「銀魂」の神楽役を務めるなど大活躍されている釘宮理恵さん。 熱烈な釘宮ファンであることを表す「釘宮病」という言葉を生み出す程、熱心なファンが多いです。今回は、そんな釘宮理恵さんの性格が分かるエピソードについてネットで調べてきたので紹介します。

1.新人声優にあいさつしなくていいと発言?

新人声優が現場であいさつをすると釘宮さんはもう挨拶はしなくていいと不機嫌そうに返すそうですが、有名な声優が現場に到着すると自分からあいさつしに行くという噂があります。

しかしこの情報は信ぴょう性が低く、本当かどうかは分かりません。さすがここまではしないのではないでしょうか。

2.性格がオヤジくさい?

釘宮さんは、プライベートで自分のことを「俺」、「僕」、「ワシ」と言うそうです。

また、同じ声優の杉田智和さんは釘宮さんのことをオヤジくさいと言っています。かなり男っぽい性格なのでしょうか。釘宮さんは、ツンデレ声が得意ですが、オヤジくさいところがあるなんてギャップがあって面白いです。

3.人見知りな性格

かなりの人見知りで、仲の良い人とだけ気を遣わずに喋られるみたいです。自分を出すのが苦手なのでしょうか。

人と打ち解けるのが遅いのかも知れません。と言ってもこれは日本人だったら大体の人がそうだと思います。

4.下ネタ嫌い

ジャンプフェスタ2013の「銀魂スーパーステージ」で、「銀魂」に下ネタが多いことに対して、下ネタは大嫌いと答えています。

また、下ネタが好きのように業界に伝わってしまったことが困るとも答えています。

5.黒いコスモス

「鋼の錬金術師」でも共演し、プライベートでも仲が良い朴璐美さんに、ラジオ番組で、可愛いが腹が黒いということで「黒いコスモス」と形容されたことがあります。

釘宮さんは、「銀魂」の神楽役を務めていますが、本人も神楽に似ているのかもしれません。

釘宮理恵はオヤジくさいのに、ツンデレ声が得意というギャップが面白いですね。いい噂を聞きませんが、声だけでなく性格も魅力的だと思います。

そうした魅力的な性格だからこそファンたちの「釘宮病」が完治しないのでしょう。そんな素敵な釘宮みゆきさんの更なる活躍に期待したいです。

エムキャス