沢城みゆきさんの性格が最高すぎる!女版山寺宏一と言われるだけある

「ルパン三世 血の刻印」以降の峰不二子役やHUNTER×HUNTER」のクラピカ役を務めた沢城みゆきさん。 沢城さんはその実力の高さから声優ファンに「女版山寺宏一」と称されています。しかし沢城さんの技術を称賛する声と共に、性格がきついという声も多く聞かれます。 今回は、そうした噂も含めて沢城みゆきさんの性格について調べてきたので紹介します。

1.一人ぼっちの松岡さんをネタにする

沢城さんが、収録現場で「ソードアート・オンライン」の桐人役を務めた松岡禎丞さんが誰とも話さずに1人ぼっちでいた、ということを本人がいないにも関わらずに話のネタにしたことがあります。

これに対して一部の声優ファンからひどいなどと言われていますが、これはネタにしていると思うので性格がきついとは違うと思います。

2.真田さんからもらった作品を宿題に出す

中学生の頃、家庭科の夏休みの宿題に、手芸がとても得意な真田アサミからもらった作品を提出したことがあるそうです。

これはちょっとずるいですが、自分もやったことがあります。細かい作業が苦手なのかもしれませんね。

3.ゲームをチュートリアルから進められない

ゲームの進め方が分からずに、友人のゲームライターにゲームの進め方を聞いたところ、その場面はチュートリアルだったそうです。

チュートリアルだったというのはすごいですね。声優の演技は上手いですが、それ以外のことは不器用なのかもしれないですね。

4.反省のメールを送る

演技が身に入らない後輩に対して怒った後に、自分もミスをしてしまい、その時、落ち込んだ沢城さんは母親に、自分もできていないのに、というような反省のメールを送ったらしいです。

このエピソードもそうですが、沢城さんは不器用なところがあるのではないでしょうか。

5.先輩にもため口を使う

沢城さんは、ラジオなどで、先輩にため口を使うことが度々あります。

それを先輩から注意されるのですが、それをネタにしています。沢城さんはアメリカにホームステイをしたことがあるのですが、アメリカ人のような豪快なところがあるのかもしれませんね。

性格は本人にしか分からないので正確なことは分かりませんが、沢城さんは細かいことが苦手で、豪快な性格なのではないでしょうか。そもそも性格が良いか、悪いかを判断するのは難しいです。

それにどんな性格でも沢城みゆきさんの声優としてのスキルはトップクラスであることは間違いありません。沢城みゆきさんの更なる活躍に期待しましょう。

エムキャス