俺ガイル名言集!比企谷八幡の発ぼっちセリフが秀逸すぎる【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている】

やはり俺の青春ラブコメはまちがっているにおける名言(迷言!?)の中から5つを紹介します。ぼっちな比企谷八幡が生み出す名言に共感を覚える人も多いのではないでしょうか。

1.人生はリセットできないが、人間関係はリセットできる

学校生活のほとんどを一人で過ごしてきた比企谷八幡ならではの一言。移ろいゆく友人関係の儚さを表現しています。

違う高校に行った友達との距離って知らない間に開いてますよね...

2.「みんなって誰だよ・・・・・・。かーちゃんに『みんな持ってるよぉ!』って物ねだるときに言うみんなかよ・・・・・・。誰だよそいつら・・・・・・。友達いないからそんな言い訳使えたことねぇよ・・・・・・ 」

”かーちゃん”の使い方が絶妙ですね。

曖昧に使われる”みんな”という言葉に疑問を感じたことのある人も多いのでは?

普段、関わりのない人間関係の中で用いられると、「えっ、俺も入ってんの?」と思ってしまうことってありますよね。都合よく”みんな”という言葉を使うことに対する皮肉が込められています。

3.ぼっちは平和主義者なのだ。無抵抗以前に無接触。世界史的に考えて超ガンジー

みんながボッチだったら確かに世界は平和ですね。

無抵抗を説いたガンジーから引用しているようですが、ガンジーもびっくりの平和論です。

4.人生は苦いから、コーヒーくらいは甘くていい……

こんなこと言いながらコーヒー飲んでる人がいたら笑ってしまいますね。コーヒーの甘さに救いがあるのでしょう。

コーヒーの部分を他の食べ物に変えることで応用が効きそうな名言です。

5.あれだよな、ゲームしてるときとか超しゃべるよな。「かーそれはねーわー」とか「ほう、そう来たか」とか「凛子、好きだよ」とか。おかげで母親に「友達でも来てたの?」とか言われて「え、で、電話・・・・・・」とかおろおろしながら答える羽目になるんだ。もう家でラブプラスはできない

部屋で一人でゲームしているときに、ついやってしまいますよね。やたら感心してみたりとか笑い声をあげたり...時には大胆なことを言ってみたりとか。

家族に聞かれた上に後でそのことを指摘されたりした日には切腹したくなりますね。

学校生活では否応なしに、その場の雰囲気に従わなきゃいけない時ってありますよね。

クラスの人間関係に縛られない比企谷八幡だからこそ分かることってあるんだと思います。一見ひねくれている彼が紡ぎだす言葉が以外にも素直に共感できる点が多いのが不思議ですよね。ここで紹介した他にも多くの名言がありますので、是非チェックしてみてくださいね。

エムキャス