作品中で最強なアニメキャラまとめ。とにかく圧倒的に強い

「どうやったらこんなキャラ倒せるんだ!」と思うほどの、絶対的な強さを持つキャラはアニメにも数多く登場します。 特殊能力を持っていたり、主人公補正だったりと各キャラにとっても違うその強さの秘訣。 ここではキャラを掘り下げつつその強さを学んでいきましょう。

リヴァイ(進撃の巨人)

その強さはもはや伝説級、「人類最強」と称される調査兵団の希望です。

一個旅団に匹敵するという強さは巨人たちをも圧倒し、まるで赤子の手を捻るが如くなぎ倒していきます。アニメではよりその強さが分かりやすく描かれ、回転しながら巨人の弱点を斬りつける技は美しくもありました。

その強さに似合わず小柄で、言葉数も少なく口調も乱暴です。
しかし、そのぶっきらぼうな性格の奥底には部下への優しさも見え隠れしていて、そこが良い!というファンも大勢いますね。

黄猿(ONE PIECE)

ピカピカの実を食べた光人間です。ロギア系と称されるタイプの悪魔の実の能力者で、ほとんどの攻撃を無効化してしまいます。

短時間で麦わらの一味を壊滅寸前まで追い込むなど、ルフィたちとは絶望的な戦力差がありました。本名はボルサリーノで、すっとぼけた感じの口調は強さとは正反対の印象です。

手足から放たれるレーザーはとてつもない破壊力で、他にも八咫鏡などの技を使いこなします。海軍大将の中でも倒すのが最も難しそうなキャラです。

ビルス(ドラゴンボール)

破壊神ビルスとして圧倒的なパワーを誇ります。

劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』に初登場し、そのユニークな見た目と言動からは想像できないほどの強さで悟空を圧倒しました。

超サイヤ人ゴッドとなった悟空とも対等以上に渡り合い、最強クラスの戦闘力があることは間違いないでしょう。

デザインモチーフは鳥山明先生の飼い猫、コーニッシュレックスだそうです。

比古清十郎(るろうに剣心)

緋村剣心の師匠として登場する筋骨隆々の男です。
加齢を経ても衰えない強靱な肉体とスピード、そして技を誇ります。

飛天御剣流十三代目の継承者であり、師として剣心にその全てをたたき込み、最後の奥義である天翔龍閃の伝授を果たすなどのエピソードは作中でも人気が高いです。

活躍したのは一度きりでしたが、このキャラクターが出てくれば全ての厄介事は片付いたと思って間違いないほどのバランスブレイカーです。

一方通行/アクセラレータ(とある魔術の禁書目録)

最強の超能力者レベル5の第1位として君臨する男です。
その強さは妹達(シスターズ)との戦闘を基に鍛え抜かれ、レベル6を目指す学園都市のプロジェクトに深く関わっています。

幻想殺し(イマジンブレイカー)レベル0の上条当麻とは良きライバルで、数々の場面で文字通り殺り合っています。

一方、打ち止め(ラストオーダー)の扱いはやさしく、普段のペースを惑わされることもしばしば。意外性のある可愛い魅力が出る部分もファンにはたまらないでしょう。

チートキャラと言っても過言ではないキャラも多く、負ける姿が想像できない男たちばかりでしたね。

特殊能力だけでなく、その生き様やセリフの一つ一つにもかっこ良さが感じられます。同じ男でも憧れる最強という名の魅力がありますね。

エムキャス