アセイラム姫がお姫様可愛い!火星の王女として健気に尽くす姿に感動

アセイラム姫ことアセイラム・ヴァース・アリューシアは長編アニメ『アルドノア・ゼロ』のメインヒロインです。アセイラム姫のプロフィールをまとめてみました。

1.火星に建国された国家「ヴァース帝国」の皇女としての系譜

火星に建国された国家「ヴァース帝国」の第一皇女~火星の王女様です。

アセイラムの祖父・初代ヴァース皇帝レイレガリアは火星の古代文明を調査するため地球から火星に派遣された地球人の科学者でした。

調査中に古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」の再起動に成功したことで古代火星にかつて存在した文明の管理システムから「継承者」として認められます。

「アルドノア」利権について地球政府と対立したレイレガリアは開拓民を扇動して「ヴァース帝国」を建国し自ら皇帝となります。後に息子のギルゼリアに皇位を譲ります。

二代目皇帝であるギルゼリアはアセイラムの父です。

2.アセイラム姫基礎データ

9月20日生まれ、15歳、身長155cm、O型。 幼さを残した可憐な美少女。初代ヴァース皇帝レイレガリアの孫娘。父親の二代目皇帝ギルゼリア亡き後皇帝として復帰した祖父レイレガリアを皇位継承権を持つ第一皇女として支えています。

古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」を起動・停止できるのは皇帝のレイレガリアと孫娘であるアセイラムだけです。すなわち「アルドノア」起動因子を遺伝子に持つとされています。

3.地球人と友好を結ぼうと考える平和主義者

物語の中では地球側と火星側の中心に位置する人物として描かれています。

「ヴァース帝国」では「アルドノア」利権での争いの過程で地球政府から理不尽な要求をつきつけられたことを恨みに思う人々が多く存在しています。

そんな中アセイラムは双方に理解を示し2つの星の平和と友好の実現のために命の危険を顧みず勇敢な行動を続けます。祖父が建国した「ヴァース帝国」は元は火星に移住した地球人の開拓民です。アセイラム自身も地球人と同じ血が流れています。

4.火星からの親善大使として地球へ

休戦協定中の地球と火星の和平交渉が進められていた2014年に火星国家「ヴァース帝国」から地球へ親善大使団が派遣されます。

難航する和平交渉を進展させたいと強い意思を持ったアセイラムが親善大使として地球を訪問します。

アセイラムは日本の新芦原(しんあわら)市で行われた歓迎式典でパレード中にテロリストによる襲撃を受け生死不明となります。

「ヴァース帝国」は「皇女襲撃テロ事件」を地球による宣戦布告とみなして、地球軌道上に展開していたアセイラム皇女警護隊の火星騎士軍団に地球各国への報復攻撃を命じ地球政府と「ヴァース帝国」の全面戦争が再開されます。

5.避難民の少女「セラム」

ミサイルを使った「皇女襲撃テロ事件」発生時にアセイラムは体調不良のため席をはずしており難を逃れます。

しかし「ヴァース帝国」の報復攻撃による大混乱の中では自身の生存を帝国へと伝えることが容易にできません。全面戦争となった状況で地球にいることは敵国の中で行動することであり大変危険な行為となります。アセイラムは避難民の少女「セラム」と称して身分を隠し全面戦争を中止させるため自らの無事を「ヴァース帝国」へ伝えるべく行動を起こします。

皇女という高い身分でありながら火星国家「ヴァース帝国」と地球の和平実現のために勇敢に行動する美少女。

大胆で勇気ある行動力と機転の効いた知恵を合わせ持ったアセイラム姫です。

2クール目では意識不明の状態から回復する様子を見せるなど、今後の活躍が期待されるだけに注目です。

エムキャス